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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; クラリティワン デー</title>
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		<title>1 日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズ 「クラリティワンデー」の装用調査</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 15:25:14 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[1 日使い捨てコンタクトレンズ]]></category>
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		<description><![CDATA[《原著》あたらしい眼科40（4）：560.564，2023c1日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズ「クラリティワンデー」の装用調査小玉裕司＊1植田喜一＊2工藤昌之＊3塩谷浩＊4鈴木崇＊5月山純子＊6＊1小玉眼科医院＊2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>《原著》あたらしい眼科40（4）：560.564，2023c1日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズ「クラリティワンデー」の装用調査小玉裕司＊1植田喜一＊2工藤昌之＊3塩谷浩＊4鈴木崇＊5月山純子＊6＊1小玉眼科医院＊2ウエダ眼科＊3工藤眼科クリニック＊4しおや眼科＊5いしづち眼科＊6社会医療法人博寿会山本病院CSurveyoftheclariti1day,aSingle-dayDisposableSiliconeHydrogelContactLensYujiKodama1）,KiichiUeda2）,MasayukiKudo3）,HiroshiShioya4）,TakashiSuzuki5）andJunkoTsukiyama6）1）KodamaEyeClinic,2）UedaEyeClinic,3）KudoEyeClinic,4）ShioyaEyeClinic,5）IshizuchiEyeClinic,6）DepartmentofOphthalmology,HakujukaiYamamotoHospitalC1日使い捨てソフトコンタクトレンズ（SCL）装用者にCCooperVision社の「クラリティワンデー」を処方し，装用時の取り扱いやすさや自覚症状などについて調査を実施した．2021年C1月C22日.4月C24日に国内C6施設において近視および近視性乱視を有する被検者C60例を登録し，クラリティワンデー装用開始前とC2週間の観察期間終了後にアンケート調査を実施できたC56例を対象にデータを解析した．レンズの取り扱いやすさに関する質問のうち，つけやすさの満足度がもっとも高く，49例（87.5％）が非常に満足または満足と回答しており，参加前レンズのC43例（75.0％）と比べても満足度が高かった．自覚症状については，参加前レンズと比較してクラリティワンデーでは日中の乾燥感が有意に少ないことが示された．本調査の結果からクラリティワンデーは取り扱いやすさの満足度が高く，日中の乾燥感が少ないCSCLであると考えられた．Inthisstudy,theclariti1day（CooperVision）,asingle-daydisposablesiliconehydrogelsoftcontactlens（SCL）,wasprescribedtodailydisposableSCLusers,andasurveywasthenconductedontheeaseofuseandsubjectivesymptomswhenwearingthelens.Thisstudyinvolved56subjectswithmyopiaandmyopicastigmatismwhowereenrolledCbetweenCJanuaryC22,C2021CandCAprilC24,C2021CatCsixCfacilitiesCinCJapan.CTheCsurveyCwasCadministeredCbeforethestartofclariti1dayuseandattheendoftheobservationperiod.Intermsoflenshandling,theitemwiththehighestlevelofsatisfactionwas“easeofapplication”,with49subjects（87.5％）answering“verysatis.ed”Cor“satis.ed”withCclaritiC1Cday,CindicatingCaChigherCsatisfactionCwithCclaritiC1CdayCthanCwithCtheCpreviouslyCusedSCL（n＝43,75.0％）.CMoreover,CtheCsubjectsCreportedCthatCthereCwasCsigni.cantlyClessCdrynessCduringCtheCdayCwhenCwearingCtheCclaritiC1CdayCcomparedCtoCtheCpreviouslyCusedCSCL.CTakenCtogether,CtheC.ndingsCinCthisCstudyCshowCthatCtheCclaritiC1CdayCappearsCtoCbeCanCSCLCthatCprovidesCtheCuserCwithCaChighClevelCofCsatisfactionCwithCregardtohandling.〔AtarashiiGanka（JournaloftheEye）40（4）：560.564,C2023〕Keywords：コンタクトレンズ，1日使い捨てコンタクトレンズ，シリコーンハイドロゲルレンズ，クラリティワンデー．contactlenses,1-daydisposablecontactlenses,siliconehydrogellenses,clarity1-day.Cはじめに1日使い捨てのソフトコンタクトレンズ（softCcontactlens：SCL）処方は増加の傾向がみられ，2020年のレポート1）によると，46％がC1日使い捨てCSCLであったと報告されている．なかでも，最近では高い酸素透過性などの優れた性能を有するシリコーンハイドロゲルレンズの処方が主流となりつつある．1日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズである「クラリティワンデー」（CooperVision社）がわが国でもC2020年C4月に上市された．わが国にて販売されているCSCLのうち，より安価で手の届きやすいシリコーンハイドロゲルレンズという位置づけのクラリティワンデーであるが，わが国における装〔別刷請求先〕小玉裕司：〒610-0121京都府城陽市寺田水度坂C15-459小玉眼科医院Reprintrequests：YujiKodama,M.D.,Ph.D.,KodamaEyeClinic,15-459Mitosaka,Terada,Joyo-city,Kyoto610-0121,JAPANC560（128）表1クラリティワンデーのスペック項目スペック素材名Csomo.lconA含水率56％ベースカーブC8.6Cmm直径C14.0Cmm中心厚0.07Cmm（C.3.00D）酸素透過係数（DK値）C60×10.11（cm2/sec）・（mClOC2/（CmlC×mmHg））酸素透過率（DK/t値）C86×10.9（cm/sec）・（mClOC2/（CmlC×mmHg））（.3.00D）弾性率C0.5CMPaC用実績だけでなく，その装用感などについての情報も十分ではない．そこで，近視および近視性乱視を有するC1日使い捨てハイドロゲルレンズ装用者に対してクラリティワンデーを処方し，クラリティワンデー装用時の取り扱いやすさや自覚症状などについて，装用調査を実施した（jRCTC1032200350）．CI方法本調査は，1日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズであるクラリティワンデー（表1）をテストレンズとして国内C6施設において実施した．2021年C1月C22日.4月C24日に近視および近視性乱視を有する被検者を登録した．選択基準は，18歳以上（未成年の場合には保護者からの同意も取得），1日使い捨てハイドロゲルレンズを装用している，装用に問題となる異常所見が前眼部にないなどとした．除外基準は，単眼のみに装用予定，無水晶体眼および人工眼内レンズ挿入眼を有する，眼に影響を及ぼす可能性のある全身疾患を有する，視機能およびレンズの性能に影響を及ぼす可能性のある薬剤を使用している，角膜浸潤あるいは角膜潰瘍を有する，角膜手術の既往歴があるなどとした．事前検査にて装用中のC1日使い捨てハイドロゲルレンズの度数が適正な度数であることを確認した．フィッティングの状態については細隙灯顕微鏡を用いて評価した．観察期間は2週間（装用開始日をC0日，14C±5日に終了検査を実施）とし，クラリティワンデー装用開始前と観察期間終了後にアンケートを実施した．アンケートの主要評価項目は取り扱いやすさとし，副次評価項目は自覚症状の程度，満足度，継続意向および購入意向，調査参加前に装用していたレンズ（参加前レンズ）との比較，SCL全般についての印象とした．自覚症状である乾燥感（日中，夜間），装用感（装用直後，日中，夜間），見え方（装用直後，日中，夜間）はCvisualCanalogscale（VAS）を用いて非常に「良好」.「非常に不良」（0.100）で評価し，くもりおよび充血はC4段階（なし.重度）で評価した．自覚症状の程度以外の項目はC5段階で評価した．自覚症状の程度の変化についてはCWilcoxonの符号付順位検定を用い，自覚症状の程度以外の項目はCPearsonのC|2検定または二項検定を用いて解析した．なお本調査は，開始に先立って調査内容などの十分な説明を行い，インフォームド・コンセントを取得した被検者を対象として組み入れた．また，調査実施医療機関以外の外部倫理審査委員会の承認を得て実施した（特定非営利活動法人CMINS研究倫理審査委員会，整理番号CMINS-REC-200228）．CII結果本調査には，60例C120眼を登録した．男性C15例（25.0％），女性C45例（75.0％）であり，平均年齢（標準偏差）は37（C±9.96）歳と幅広い年齢の被験者が本調査に参加した．うちC4例C8眼が観察期間内に終了検査を実施できず，それらを除外したC56例C112眼を本調査の解析対象とした．調査対象のC56例において，参加前レンズは，ワンデーアキュビューモイスト（22例；39.3％）がもっとも多く，ついでメニコンマジックとバイオトゥルーワンデー（それぞれC7例；12.5％）であった．初回検査時に測定した角膜曲率半径（弱主経線）の中央値（範囲）はC7.82（7.36.8.37）mmであった．処方したクラリティワンデーのレンズ度数の平均値（標準偏差）は，C.3.62（C±1.39）Dであった．また，フィッティングについて問題となる事象は認められなかった．C1.主要評価項目レンズの取り扱いやすさついて，満足度がもっとも高かった項目はつけやすさであり，49例（87.5％）が「非常に満足」または「満足」と回答しており，参加前レンズのC42例（75.0％）と比べて満足度が高い傾向がみられた．また，裏表のわかりやすさでもC17例（30.0％）が「非常に満足」と回答しており，参加前レンズのC9例（16.1％）と比べて満足度が高い傾向がみられた（図1）．C2.副次評価項目a.自覚症状の程度乾燥感（VAS平均値）は参加前レンズで日中C36.13，夜間43.81，クラリティワンデーではそれぞれC28.06とC36.68であり，いずれも夜間の乾燥感が増加する傾向にあった．参加0％10％20％30％40％50％60％70％80％90％100％レンズの裏表のわかりやすさ（参加前レンズ），nレンズの裏表のわかりやすさ（クラリティワンデー），nレンズのつけやすさ（参加前レンズ），nレンズのつけやすさ（クラリティワンデー），nレンズのはずしやすさ（参加前レンズ），nレンズのはずしやすさ（クラリティワンデー），n総合的な取り扱いやすさ（参加前レンズ），n総合的な取り扱いやすさ（クラリティワンデー），n■非常に満足■満足■どちらともいえない■満足していない■まったく満足していない図1レンズの取り扱いやすさあまりそう思わない非常にそう思う図2継続使用の意向前レンズとクラリティワンデーの比較では，日中の乾燥感がクラリティワンデーで有意に少ないことが示された（p＜0.05）．装用感（VAS平均値）は参加前レンズで装用直後C18.46，日中C26.11，夜間C36.05，クラリティワンデーではそれぞれ17.96，22.54，32.96であり，いずれも夜間の装用感が低下する傾向がみられたが，参加前レンズとクラリティワンデーの比較ではいずれの評価時点においても差は認められなかった．見え方（VAS平均値）は参加前レンズで装用直後C18.13，日中C22.13，夜間C30.57，クラリティワンデーではそれぞれ15.33，18.95，26.07であり，いずれも夜間の見え方が低下する傾向がみられたが，参加前レンズとクラリティワンデーの比較ではいずれの評価時点においても差は認められなかった．くもりを自覚した割合（軽度.重度）は参加前レンズC14あまりそう思わないそう思わない16.1％1.8％例とクラリティワンデーC15例で大きな差はなかった．充血を自覚した割合（軽度.重度）は参加前レンズC14例とクラリティワンデーC9例であり，クラリティワンデーで少ない傾向がみられた．Cb.満足度満足した被検者（「非常に満足」および「満足」と回答した被検者の合計）は，見え方および装用感ではそれぞれC78.6％とC75.0％と大多数を占め，うるおい感ではC58.9％と半数超であった．Cc.継続使用および購入意向クラリティワンデーを継続したい被検者（「非常にそう思う」，「そう思う」の合計）はC46％であった（図2）．参加前レンズと同価格であれば購入したい被検者（「非常にそう思う」，「そう思う」の合計）はC48％であった（図3）．Cd.参加前レンズとの比較快適さ，乾燥感，見え方，取り扱い，総合評価のいずれに（130）0％10％20％30％40％50％60％70％80％90％100％■非常にそう思う■そう思う■どちらともいえない■あまりそう思わない図5SCL全般についての印象図4クラリティワンデーと参加前レンズとの比較0％10％20％30％40％50％60％70％80％90％100％より多くの酸素を通すレンズは眼にとってよいと感じますか，nより多くの酸素を通すレンズは健康的だと思いますか，nコンタクトレンズを選ぶとき，レンズの素材は重要だと思いますか，n「酸素透過性の高い素材のレンズです」と勧められて，現在ご使用のレンズと同じ価格であった場合，購入したいと思いますか，nおいても，クラリティワンデーを選択（「クラリティワンデー」，「ややクラリティワンデー」と回答）する被検者が多い傾向がみられた（図4）．Ce.SCL全般についての印象酸素透過性が高いレンズは眼にとってよいと感じる，健康的だと思う（「非常にそう思う」，「そう思う」の合計）と回答した被検者がC90％以上を占めた．また，レンズの素材の重要性や酸素透過性の高いレンズが同価格であった場合の購入意向についても，大多数の被検者が肯定的に回答した（図5）．CIII考察クラリティワンデー装用時の取り扱いやすさや自覚症状などについてアンケート調査を実施した結果，参加前レンズよりも肯定的な回答を示した被検者の割合が多かった．なかでも，クラリティワンデー装用時のつけやすさについては，49例（87.5％）が非常に満足または満足と回答しており，参加前レンズのC42例（75.0％）と比べて満足度が高かった．海外で実施された調査の結果からも装用者の満足度の高さが示されており2），同様の傾向が認められた．クラリティワンデー装用時の取り扱いについて，前述のつけやすさのほか，裏表のわかりやすさで非常に満足と回答した被検者がC30％であり，参加前レンズのC16％よりも高かった．シリコーンハイドロゲルレンズは，指に乗せてもレンズの形が保持されることから，従来のハイドロゲルレンズよりも裏表がわかりやすく，満足した被検者が多かったと考えられる．既報の研究結果からは，シリコーンハイドロゲルレンズはハイドロゲルレンズよりも充血や乾燥が低減し装用感が良好であったことや3），良好な装用感が得られた時間が長く，日中の装用感が良好であったこと4）が示されているが，本調査では装用感は参加前レンズとクラリティワンデーで大きく変わらなかった．装用感にレンズの弾性率が影響したのではないかと推察したが，クラリティワンデーの弾性率はC0.5CMPaと公表されており5），ハイドロゲルレンズで公表されている弾性率6）と大きな差違はない．しかし，本調査参加前レンズのもっとも多かったレンズ素材であるワンデーアキュビューの弾性率がC0.26CMPaと低いことから6），弾性率以外にもレンズフィッティングやレンズのエッジ形状などさまざまな要因が影響している可能性も考えられた．参加前レンズと比較してクラリティワンデーは乾燥感が少なかったことが示された．既報でも，シリコーンハイドロゲルレンズにおける乾燥感の減少については報告されているとおりである3,7）．さらに，本調査では充血もクラリティワンデーで少ない傾向が示されており，シリコーンハイドロゲルレンズではハイドロゲルレンズよりも充血が低減したとの報告3）や，シリコーン素材による酸素透過性の高さが充血の軽減に寄与するとの報告8）と矛盾しない傾向がみられた．酸素透過性については，酸素を通すことが目にとってよい，健康的だと思うに対して肯定的な回答が多く得られたことから，SCL装用者は酸素透過性について非常に高い意識をもっていると考えられた．したがって，酸素透過性の高いシリコーンハイドロゲルレンズであるクラリティワンデーは，酸素透過性という面からも装用者の意向に合致したCSCLであると考えられた．また，近年ではCSCLの製造技術の進歩によりさまざまな製品開発が進むなか，低年齢から，より長い期間コンタクトレンズを装用して生活する人が増えてきており9），これまでのシリコーンハイドロゲルレンズに比べてコスト面で手に届きやすいレンズであるクラリティワンデーは，初めてCSCLを装用する場合にもその高い酸素透過性から長期装用期間を考慮しても眼にやさしいCSCLとして，装用者のCqualityoflife向上の一助となる可能性が期待できると考えられた．本調査の結果からクラリティワンデーは取り扱いの満足度が高くかつ良好なフィッティングを得られるCSCLであることが示された．SCLの素材にもさまざまな種類があるため，素材別の満足度について今後さらなる検討が必要であると考えられた．謝辞：本論文は，クーパービジョン・ジャパン株式会社プロフェッショナルサービスに協力いただいた．この場を借りて深く御礼申し上げる．本稿作成にあたっては，クーパービジョン・ジャパン株式会社からの資金提供により，株式会社コルボ，および株式会社MaxwellInternationalの山下弘毅氏に支援いただいた．利益相反：月山純子［F］日本アルコン文献1）MorganCPB,CWoodsCCA,CTranoudisCIGetal：InternationalCContactCLensCPrescribingCinC2020.Chttps://www.clspectrum.Ccom/issues/2021/january-2021/international-contact-lens-prescribing-in-2020.Accessed,2022年C2月C18日2）McParlandCM,CSulleyA：ClaritiC1day：aCcontinuousCimprovementstory.Optician36-43,6December20193）DumbletonK,KeirN,MoezziAetal：ObjectiveandsubC-jectiveresponsesinpatientsre.ttedtodailywearsiliconehydrogelcontactlenses.OptomVisSciC83：758-768,C20064）MichaudL,ForcierP：Comparingtwodi.erentdailydis-posablelensesforimprovingdiscomfortrelatedtocontactlenswear.ContLensAnteriorEyeC39：203-209,C20165）クーパービジョン・ジャパン社：クラリティワンデー製品ガイド．2021年C4月6）丸山邦夫：コンタクトレンズの弾性率．あたらしい眼科C35：1505-1506,C20187）RileyC,YoungG,ChalmersR：Prevalenceofocularsur-facesymptoms,signs,anduncomfortablehoursofwearincontactClenswearers：theCe.ectCofCre.ttingCwithCdaily-wearCsiliconeChydrogellenses（seno.lcona）C.CEyeCContactCLensC32：281-286,C20068）BrennanCN,CMorganP：ClinicalChighsCandClowsCofCDk/t.CPart1-Hasoxygenrunoutofpu.?COpticianC238：16-20,C20099）渡辺英臣，柏井真理子，大薮由布子ほか：平成C30年度学校現場でのコンタクトレンズ使用状況調査．日本の眼科C90：C1194-1216,C2019C＊＊＊</p>
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