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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; 予測区間</title>
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		<title>安定的に経過している緑内障におけるimo 24plus（1-2） AIZE-EX のMD 値変動と予測区間</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:19:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[24plus（1-2）AIZE-EX]]></category>
		<category><![CDATA[アイモ視野計]]></category>
		<category><![CDATA[予測区間]]></category>
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		<description><![CDATA[《原著》あたらしい眼科43（2）：210.215，2026c安定的に経過している緑内障におけるimo24plus（1-2）AIZE-EXのMD値変動と予測区間北川厚子＊1堀口剛＊2野本裕貴＊3井田直子＊1清水美智子＊1廣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>《原著》あたらしい眼科43（2）：210.215，2026c安定的に経過している緑内障におけるimo24plus（1-2）AIZE-EXのMD値変動と予測区間北川厚子＊1堀口剛＊2野本裕貴＊3井田直子＊1清水美智子＊1廣信麻友美＊1上暁美＊1手良向聡＊2松本長太＊3＊1北川眼科医院＊2京都府立医科大学大学院医学研究科生物統計学＊3近畿大学医学部眼科学教室EvaluationoftheFluctuationandPredictionIntervalofimo24plus（1-2）AIZE-EXinStableGlaucomaPatientsAtsukoKitagawa1）,GoHoriguchi2）,HirokiNomoto3）,NaokoIda1）,MichikoShimizu1）,MayumiHironobu1）,AkemiUe1）,SatoshiTeramukai2）andChotaMatsumoto3）1）KitagawaEyeClinic,2）DepartmentofBiostatistics,GraduateSchoolofMedicalScience.KyotoPrefecturalUniversityofMedicine,3）DepartmentofOphthalmology,KindaiUniversityFacultyofMedicineC目的：安定的に経過している緑内障におけるCimo24plus（1-2）AIZE-EXのCMD値変動と予測区間を調べる．対象および方法：2年以内にC3回，imoAIZE-EXを施行し，安定的に経過している緑内障および緑内障疑い例をCbettereye・worseeyeのC2群に分け，検査点ごとの閾値変動，およびベースライン閾値に対する再検査の変動および予測区間を算出した．また，病期別C4群に分類し，その予測区間を算出した．結果：検査点ごとおよび再検査の変動は閾値が大きいほど小さかった．予測区間は，病期により±0.85CdB.±1.56CdBであった．結論：予測区間は視野障害の進行評価を行う際の有用な指標となる．CPurpose：Toinvestigatethevariabilityand95％predictionintervalsofvisual.eldindicesobtainedusingtheAIZE-EXalgorithmontheimo24plus（1-2）perimeter（CREWTMedicalSystems）inpatientswithstableglauco-maCorCsuspectedCglaucoma.CPatientsandMethods：DataCfromC146CeyesCwithCthreeCtestsCoverCaC2-yearCperiodCwereCretrospectivelyCanalyzed.CResults：Point-wiseCsensitivityCvariabilityCdecreasedCwithChigherCthresholdCvalues.CMixed-e.ectsmodelingshowedminimaltime-relatedchangesinmeandeviation（MD）,allowingestimationofpre-dictionintervalsacrossdi.erentglaucomastages.ThewidthofMDpredictionintervalsrangedfrom±0.85CdBinearlyCstagesCtoC±1.56CdBCinCmoderateCstages.CTheseCintervalsCprovideCusefulCreferenceCrangesCtoChelpCdistinguishCactualCdiseaseCprogressionCfromCmeasurementCvariability.CConclusion：AIZE-EXCdemonstratedClessC.uctuationCthanthepreviouslystudiedAIZE-Rapid,thussuggestingalgorithmicsuperiority.Whilehelpfulinclinicaldecision-making,predictionintervalsshouldbeinterpretedalongsideclinicalcontextandrepeatedtestingwhennecessary.〔AtarashiiGanka（JournaloftheEye）43（2）：210.215,C2026〕Keywords：緑内障，アイモ視野計，24plus（1-2）AIZE-EX，変動，予測区間．glaucoma,imoperimetry,.uctu-ation,24plus（1-2）AIZE-EX,predictioninterval.はじめにimo（クリュートメディカルシステムズ）はC2015年に開発されたヘッドマウント型自動視野計1）であるが，据置型がおもに使用されている．imoに搭載されている検査アルゴリズムCAnbientInteractiveZippyEstimatedSequentialTesting（AIZE）2）は，Humphrey視野計（HumphreyCFieldCAnalyz-er：HFA）のCSITAStandardより短い検査時間で同等の緑内障性視野障害が検出できることが報告されている3）．また，その後開発されたCAIZE-EXは前回のデータを利用し効率的に閾値検査を行うことで，短時間かつCAIZEと同程度の異常検出ができる4）．緑内障の早期発見や進行評価において中心C10°内の検査が〔別刷請求先〕北川厚子：〒607-8041京都市山科区四ノ宮垣ノ内町C32北川眼科医院Reprintrequests：AtsukoKitagawa,KitagawaEyeClinic,32Kakinouchi-cho,Shinomiya,Yamashina-ku,Kyoto-City607-8041,CJAPANC210（92）有用とされており5,6），imoでは従来のC24-2の検査点C54点にC10-2の測定点C24点を追加したC24plus（1-2）での検査が行える（図1）．筆者らはCHFACSITA-FAST24-2とC10-2をあわせた結果とCimo24plus（1-2）AIZE-Rapidの比較を行い，検査データの一致度が高かった結果を踏まえ7），緑内障の経過観察はC24plus（1-2）で行っている．視野検査は自覚検査であり検査結果は常に変動するため8,9），緑内障の経過診察を行うに際しては，検査結果のとりうる変動範囲を知っておくことが重要となる．筆者らは過去に安定した経過を示す緑内障および緑内障疑い症例におけるCimo24plus（1-2）AIZE-Rapidの変動・予測区間について報告している10）．本研究では新たな測定アルゴリズムであるCAIZE-EXでの予測区間を算出し，緑内障の経過において視野障害進行ではなく検査結果の変動と判断できうる範囲の検討を行った．CI対象および方法1.対象2020.2022年に北川眼科医院でCimo24plus（1-2）CAIZE-EX（据置型）による検査をC2年以内にC3回行えた（固視不良5％以下，偽陽性・偽陰性C10％以下），少なくともC1眼が経過中の視野状態が安定的に経過している（MDslope＜C±0.5CdB/year）緑内障，および緑内障疑い症例を対象とした．除外基準は，矯正視力C0.5未満，明らかな網脈絡膜疾患を有するもの，急速な白内障進行例，期間中に眼科手術を施行されたものとした．ベースラインのCMD値に基づき両眼をCbettereye，worseeyeのC2群，および進行度によりC4群に分類し解析を行った．本後ろ向き研究は，京都府立医科大学医学倫理審査委員会の承認（ERB-C-2394）を受けている．C2.診断機器imoはCHFAと同じ条件下で視野検査を行うことが可能となっている．詳細については過去の論文1）に述べられているが，両眼開放下に同時に両眼検査を行えるのが特徴である．C3.評価項目MD値および各測定点の閾値を評価項目とした．C4.統計解析各対象者のベースライン時における患者特性について，分類変数は例数（割合），連続変数は中央値（範囲）で要約した．閾値と変動の関係をみるために，3回の検査結果に対して検査点ごとの平均閾値と標準偏差を計算し，平均閾値（5CdBごと）に対する標準偏差をプロットした．Bettereye，Cworseeye間の比較はCWilcoxon順位和検定を用いて行った．また，最初の検査とC2回目以降の再検査の変動を比較するた24-210-230°6°間隔54点2°間隔24点＞合計78点図124plus（1-2）の配列めに，ベースラインの閾値ごとにC2回目以降の再検査の閾値の分布を箱ひげ図で示した．ベースラインの閾値はC2CdBごとに刻み，箱ひげ図はC5,25,75,95パーセンタイルと中央値で表現した．各症例C3回の検査で得られたCMD値の推移について，個人内相関を考慮するため，個人を変量効果，時間を固定効果とした混合効果モデル（ランダム切片モデル）を用いてC95％予測区間を算出した．時間効果の推定値が小さく統計的にも有意でなかった場合には，時間によるCMD値の変化が臨床的に無視できると判断し，MD値が時間に依存せず一定であるという仮定のもとで予測区間を解釈した．95％予測区間は，ある対象者におけるつぎの測定値がC95％の確率でとりうる区間を表す11）．各対象者の推移を折れ線グラフで図示し，回帰直線およびC95％予測区間を追加した．予測区間については，ベースラインCMD値に基づく病期別C4分類（MD＞.3CdB，C.6CdB＜MDC..3CdB，C.12CdB＜MDC..6CdB，CMD..12CdB）でも同様に算出し，グラフを作成した．なお，ベースラインのCMDに基づくC4分類については，標本サイズを確保するためにCbettereye，worseeyeを区別せずに分類した．そのため，同一対象者の両眼が同じグループに含まれる場合は，右眼の検査値を採用した．検査時間とCMD値の関係を調べるために，ベースラインにおける検査時間について，bettereye，worseeyeのC2群およびベースラインCMD値に基づくC4群ごとに中央値（範囲）を算出した．検定の有意水準は両側C0.05とし，すべての統計解析は表1ベースライン時における研究対象者の人口統計学的および臨床的背景bettereye（n＝60）Cworseeye（n＝86）検査眼.右眼：n（割合）28（C46.7％）59（C68.6％）年齢：中央値（範囲）68歳（2C0歳，8C8歳）65.5歳（C20歳，C90歳）性別：男性C/女性C18/42C33/53視力：中央値（範囲）1.0（C0.6，C1.5）1.0（C0.5，C1.5）等価球面度数：中央値（範囲）C.2.38D（C.13.0D，＋3.75D）C.2.00D（C.16.75D，＋3.50D）固視監視：中央値（範囲）0％（0％，5％）0％（0％，4％）偽陽性：中央値（範囲）1％（0％，1C0％）0.5％（0％，1C0％）偽陰性：中央値（範囲）0％（0％，4％）0％（0％，5％）検査：中央値（範囲）1.01年（C0.58年，C1.99年）1.03（C0.55年，C1.94年）グローバルインデックスMD：中央値（範囲）C.0.30CdB（C.15.26dB，2C.03dB）C.2.15CdB（C.23.30dB，1C.35dB）MDslope：中央値（範囲）0.07CdB/年（C.0.46CdB/年，C0.48CdB/年）0.12CdB/年（C.0.49CdB，C/年C0.49CdB/年）眼圧（CGoldmann圧平眼圧計）3回の平均：中央値（範囲）14.8CmmHg（C10.3CmmHg，C22.0CmmHg）C14.5CmmHg（9C.3mmHg，2C0.7mmHg）3回の標準偏差：中央値（範囲）1.2CmmHg（0C.0mmHg，4C.5mmHg）1.5CmmHg（0C.0mmHg，5C.3mmHg）COCT＊RNFL厚C3回の平均，中央値（範囲）79.3Cμm（C55.7Cμm，9C8.7Cμm）（n＝59）77.3Cμm（C51.0Cμm，C159.3Cμm）RNFLslope：平均値（標準偏差）0.46Cμm/年（C3.87Cμm/年）（n＝59）C.0.07Cμm/年（C4.28Cμm/年）CGCL＋IPL厚C3回の平均：中央値（範囲）70.0Cμm（C54.3Cμm，9C2.7Cμm）（n＝58）68.0Cμm（C47.5Cμm，8C5.0Cμm）黄斑マップslope：平均値（標準偏差）C.0.15Cμm/年（C2.49Cμm/年）（n＝58）C.0.41Cμm/年（C2.41Cμm/年）＊CIRRUSHD-OCTplus（モデルC5000，CarlZeissMeditecInc）．少なくともC1眼がCMDslope＜C±0.5CdB/年の症例をCbettereye，worseeyeのC2群に分類し，ついで除外基準により選別しているため，2群の症例数は異なる．ab（dB）（dB）bettereye（dB）worseeye131211bettereyeworseeye3632363210282892424再検査の閾値再検査の閾値標準偏差2016122016127655％5％3825％825％214中央値75％4中央値75％0095％095％05101520253035024681012141618202224262830323436024681012141618202224262830323436閾値［dB］ベースラインの閾値［dB］ベースラインの閾値［dB］図2閾値の変動a：検査点ごとの平均閾値の変動．bettereyeおよびCworseeyeにおける検査点ごとの平均閾値に対する標準偏差を示す．Cb：ベースライン閾値（bettereyeおよびCworseeye）に対する再検査の変動．細い縦線は再検査のC90％区間（再検査閾値のC5.95パーセンタイルの幅）を示し，太い縦線は四分位範囲を示す．SASversion9.4（SASInstitute，Inc，Cary，NC）を用いて行った．CII結果解析対象の背景を表1に示す．abettereyeworseeye（dB）95％予測区間の幅：±0.992MD0－2n＝600200400600（日）（日）時間bMD＞－3－6＜MD.－3（dB）95％予測区間の幅：±0.852MD0－2n＝910200400600（日）（日）時間－12＜MD.－6MD.－12（dB）95％予測区間の幅：±1.562MD0－2n＝180100200300（日）400（日）時間図3予測区間a：対象者ごとの推移と予測区間（bettereyeおよびCworseeyeにおけるCMDのスパゲティプロット）．グレーの塗りつぶしは予測区間を示す．b：ベースラインCMD別の予測区間．bettereye，worseeyeともに各症例の閾値の変動は検査点の平均閾値と関連しており，閾値が大きいほど変動は小さかった（図2a）．15CdB以上では，bettereyeとCworseCeyeの変動はほぼ同等であったが，10.15CdBでは，betterCeyeの変動がCworseeyeよりも大きい傾向がみられた（p＝0.024，図2a）．検査機器のダイナミックレンジが限られているため，閾値がゼロに近い部分での標準偏差は低かったが，再検査分布の尾は長く，90％区間は大きかった（図2a,b）．MD値について，混合効果モデルによる解析を行った結果，時間効果の推定値はCbettereye：0.00024（p＝0.293），worseeye：0.00024（p＝0.191），MD＞.3のグループ：0.00020（p＝0.176），.6CdB＜MD..3：0.00021（p＝0.564），.12CdB＜MD..6：0.00022（p＝0.763），MD..12：.0.00033（p＝0.674）であり，時間の効果は非常に小さかった．したがって，予測区間を解釈するにあたり，時間による変化はないと仮定した．図3にCbettereye・worseeye別，およびベースラインCMD別の推移と予測区間を示した．予測区間の幅は，bettereye・worseeyeとも±0.99CdBであり，ベースラインCMD値別では，MD＞.3CdB：±0.85CdB，.6CdB＜MD..3CdB：±0.97CdB，.12CdB＜MD..6CdB：±1.56dB，MD..12dB：±0.96CdBであった．ベースラインでの検査時間は，中央値がCbettereye：2.6分，worseeye：3.0分であった．また，ベースラインのCMD別では，MD＞.3CdB：2.6分，.6CdB＜MD..3CdB：3.3分，C.12CdB＜MD..6CdB：3.5分，MD..12dB：3.9分であり，MD値が低いほど検査時間が長い傾向がみられた．CIII考按安定的に経過している緑内障症例の経過観察におけるCimo24plus（1-2）AIZE-EXの変動を解析した．過去のCHFAについての報告と同様に，各測定点の閾値変動は検査点の閾値が大きいほど小さかった8）．また，3回の測定の変動から算出された予測区間の幅は，ベースラインCMD値別で±0.9.C±1.6CdBであった．以前筆者らが報告したCAIZE-Rapidの予測区間は±1.4.±1.8CdBであり10），AIZE-EXの優位性の可能性が示唆されたが，今後更に多くのデータをもとに緑内障の視野経過観察では，AIZE-Rapid，AIZE-EX，AIZE-RapidEXなどのいずれのアルゴリズムがもっとも短時間にかつ正確な経過判断が可能か検討を要する．95％予測区間は将来の測定値がC95％の確率で入る区間を表す．つまり，測定結果が予測区間外であった場合には，状態が改善もしくは悪化している可能性が高いと判断できる．そのため，検査結果が悪化した場合は，疾患進行によるものか，測定誤差による変動であるかを判別する指標として有用となる可能性がある．推定値の精度を表す指標としては信頼区間がよく用いられる．たとえば，本研究のデータに対してCMD値の平均値の95％信頼区間幅を計算すると，bettereyeで±0.09CdB，Cworseeyeで±0.08CdBとなり，予測区間の幅と比較すると非常に狭くなるが，これは個々の測定データのばらつきを考慮していないためであり，信頼区間は母平均などの母数に関する推測を意味する．一方で，個々のばらつきを考慮した予測区間は，標本に関する推測に対応する．また，データが正規分布に従う場合は，平均値±1.96×標準偏差の範囲にはデータのC95％が含まれることが知られているが，将来のデータがこの範囲に入る確率はC95％にはならない．これは，推定量（平均値と標準偏差）の不確かさを考慮していないためである．予測区間はこの不確かさを考慮しており，将来の測定値が含まれるであろう区間を表す．本研究ではこの予測区間を用いることで検査結果の変動を評価可能であると考えた．本研究の限界について，一つは安定的に経過している緑内障の定義があげられる．本研究では著明な眼圧変動もなく，CMDCslope..0.5dB/年，光干渉断層計（opticalCco-herencetomography：OCT）でも大きな変化の認められない症例とした12）．また，今回算出した予測区間はデータに依存している点，また，MD..12CdBの後期症例については症例数が少ない点，症例を追加したうえでのさらなる検討が必要である（図3b）．予測区間はあくまでも目安であり，予測区間に入っていても進行の可能性はある．逆に，予測区間に入っていなくても透光体の混濁の変化，患者の集中度，検査機器の誤差による変化である可能性もあり，これらを考慮したうえで予測区間を超える結果が認められた場合や，再検査を行い再現性のある結果が得られた場合は進行と判断し治療強化を行う必要がある．検査結果の変動から算出したCMD値の予測区間は，初期・早期：±0.9.±1.0CdB，中期：±1.6CdBであり，中期症例での予測区間が大きくなる傾向があった．各病期におけるCMD値の変動幅がこの値を超えると視野障害進行を疑う指標となり，緑内障進行の評価を行う際の有用な指標となると考える．利益相反：利益相反公表基準に該当なし文献1）MatsumotoC,YamaoS,NomotoHetal：Visual.eldtest-ingCwithChead-mountedCperimeter‘imo’.CPLoSCOneC11：Ce0161974,C20162）NomotoH,MatsumotoC,OkuyamaS：Anewstaticvisu-alC.eldCtestalgorithm：theCAmbientCInteractiveCZEST（AIZE）.SciRepC13：14945,C20233）KimuraCT,CMatsumotoCC,CNomotoH：ComparisonCofChead-mountedperimeter（imoCR）andCHumphreyCFieldCAnalyzer.ClinOphthalmolC13：501-513,C20194）NomotoCH,CMatsumotoCC,CYoshikawaCKCetal：EvaluationCofthevisual.eldtestalgorithm：theAmbientInteractiveZEST-EX（AIZE-EX）C.CSciRep（2026,Cinpress）：https://Cdoi.org/10.1038/s41598-026-35696-y5）KimuraCY,CHangaiCM,CMorookaCSCetal：RetinalCnerveC.berlayerdefectsinhighlymyopiceyeswithearlyglau-coma.InvestOphthalmolVisSciC53：6472-6478,C20126）DeMoraesCG,HoodDC,ThenappanAetal：24-2visual.eldsmisscentraldefectsshownon10-2testsinglauco-maCsuspects,CocularChypertensives,CandCearlyCglaucoma.COphthalmologyC124：1449-1456,C20177）北川厚子，清水美智子，山中麻友美ほか：ヘッドマウント型自動視野計と従来型自動視野計の検査結果および検査時間の比較．あたらしい眼科C38：1221-1228,C20218）ArtesPH,IwaseA,OhnoYetal：Propertiesofperimet-ricCthresholdCestimatesCfromCFullCThreshold,CSITACStan-dard,andSITAFaststrategies.InvestOphthalmolVisSciC43：2654-2659,C20029）GardinerSK,SwansonWH,GorenDetal：Assessmentofthereliabilityofstandardautomatedperimetryinregionsofglaucomatousdamage.OphthalmologyC127：1359-1369,C201410）KitagawaCA,CHoriguchiCG,CNomotoCHCetal：EvaluationCofCthevariabilityofAmbientInteractiveZippyEstimationofSequentialCRapidCTestsConCthe“imo”perimeterCinCpatientsCwithCstableCglaucoma.CJCGlaucomaC33：849-854,C202411）FrancqCBG,CLinCD,CHoyerW：Con.dence,Cprediction,CandCtoleranceCinClinearCmixedCmodels.CStatCMedC38：5603-5622,C201912）LakhaniCBK,CGiannouladisCK,CLeightonCPCetal：De.ningCstableglaucoma：aCDelphiCconsensusCsurveyCofCUKCoptometristsCwithCaCspecialistCinterestCinCGlaucoma.CEye（Lond）35：2524-2534,C2021＊＊＊</p>
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