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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; 超音波カラードップラー法</title>
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		<title>正常眼圧緑内障におけるカリジノゲナーゼの網膜中心動脈血流への効果</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:26:34 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[カリジノゲナーゼ]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Page1（131）8810910-1810/08/\100/頁/JCLS《原著》あたらしい眼科25（6）：881884，2008cはじめに正常眼圧緑内障の治療では眼圧の無治療時ベースラインを調べ，30％以下の眼圧下降が目標とされている1）．しかし，十分に眼圧を下降しても視野障害が進行する症例をしばしば経験することがある．今回筆者らは眼圧のコントロールが良好であるにもかかわらず，1年間で視野の悪化が進行する正常眼圧緑内障と視野の悪化の進行を認めない正常眼圧緑内障の網膜中心動脈血流を検討した．網膜中心動脈血流は超音波カラードップラー法（colorDopplerimaging：CDI）を用い測定した．これらの症例に対し，カリジノゲナーゼ製剤カルナクリンR（三和化学）を1日量として150単位を投与し網膜中心動脈血流に対する影響を検討した．経過観察中点眼薬は中止せず，継続とした．〔別刷請求先〕前田貴美人：〒060-8543札幌市中央区南1条西16丁目札幌医科大学医学部眼科学講座Reprintrequests：KimihitoMaeda,M.D.,Ph.D.,DepartmentofOphthalmology,SapporoMedicalUniversitySchoolofMedicine,South-1,West-16,Chuo-ku,Sapporo060-8543,JAPAN正常眼圧緑内障におけるカリジノゲナーゼの網膜中心動脈血流への効果前田貴美人＊1舟橋謙二＊2今井浩一＊3三嘴肇＊3大黒浩＊1＊1札幌医科大学医学部眼科学講座＊2真駒内みどり眼科＊3市立小樽病院放射線科EectofOralKallidinogenaseonCentralRetinalArteryBloodFlowinNormal-TensionGlaucomaKimihitoMaeda1）,KenjiFunahashi2）,KouichiImai3）,KaoruMisumi3）andHiroshiOhguro1）1）DepartmentofOphthalmology,SapporoMedicalUniversitySchoolofMedicine,2）MakomanaiMidoriGankaClinic,3）SectionofRadiologicalTechnology,OtaruMunicipalHospital緑内障患者の網膜中心動脈血流を測定し，カリジノゲナーゼが血流への影響を超音波カラードップラー法（colorDopplerimaging：CDI）を用いて検討した．市立小樽病院に通院治療中の眼圧コントロール良好な33例の緑内障患者を検査の対象とした．緑内障患者の内訳は正常眼圧緑内障25例34眼，原発開放隅角緑内障8例9眼であった．カリジノゲナーゼ投与は全員からインフォームド・コンセントを得た．点眼はカリジノゲナーゼ投与期間中も継続した．カリジノゲナーゼ150IU（or単位）投与前，および1カ月後にCDIを行い網膜中心動脈の血流速度を測定した．1カ月後にCDIの検査を行えた正常眼圧緑内障12例16眼にカリジノゲナーゼ投与前後で収縮期最高血流速度（Vmax）の有意な増加が認められた．したがって，正常眼圧緑内障において，カリジノゲナーゼは網膜中心動脈の血流改善に有効であると思われた．WeusedultrasoundcolorDopplerimaging（CDI）toinvestigatebloodowinthecentralretinalarterybeforeandonemonthafteroralkallidinogenasetreatmentinpatientswithglaucoma.Thestudyinvolved33patients（25withnormal-tensionglaucoma,8withprimaryopen-angleglaucoma）,whoweretreatedafterinformedconsenthadbeenobtainedfororalkallidinogenase.Thetreatmentswerecarriedoutduringoralkallidinogenaseadminis-trationwithanti-glaucomadrugs.Wemeasuredthepeak-systolicandend-diastolicbloodowvelocityandresis-tanceindexinthecentralretinalartery.Afteronemonthtreatmentwithoralkallidinogenase,wemonitored16eyes（12patients）withnormal-tensionglaucoma.Oraladministrationofkallidinogenasesignicantlyincreasedcen-tralretinalarteryowovelocityinpatientswithnormal-tensionglaucoma.〔AtarashiiGanka（JournaloftheEye）25（6）：881884,2008〕Keywords：正常眼圧緑内障，眼血流，超音波カラードップラー法，カリジノゲナーゼ．normal-tensionglaucoma,ocularbloodow,colorDoppolerimaging,kallidinogenase.&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Page2882あたらしい眼科Vol.25，No.6，2008（132）（cm/s），Vmean（cm/s），RIの結果は表3のとおりであった．正常者群，POAG群，NTG群，OH群とでVmax，Vmin，Vmean，RIを検定したところ，正常者群とNTG群・POAG群，OH群とNTG群・POAG群ではVmaxのみ有意差を認めた（Man-Whitney’sUtest，図1）．カルナクリンR投与1カ月後NTG群ではVmaxの有意な増加を認めた（p＜0.05,Wilcoxonsigned-rankstest，表4）．図に示していないがNTG群において，片眼視野正常は8眼であり，カルナクリンR投与前のVmaxは9.3±2.4であった．カルナクリンR投与後のVmaxは9.1±1.7であり，I対象および方法市立小樽病院に2002年4月より通院中の眼圧コントロール良好な緑内障患者と高眼圧症患者に検査の説明を行い，同意を得た患者にCDIを行った．緑内障は33例，年齢は66.9±11.0歳（平均±標準偏差），男性14例，65.6±10.2歳，女性19例，67.1±11.1歳であった．このうち原発開放隅角緑内障（POAG）は8例，65.0±9.9歳（男性3例，70.7±1.3歳，女性5例，66.6±9.9歳），正常眼圧緑内障（NTG）は25例，67.5±11.5歳（男性11例，64.2±10.6歳，女性14例，70.1±11.9歳）であった．高眼圧症（OH）は5例（男性2例，64.2±10.6，女性3例，65.6±10.1歳）であった．CDIは東芝製SSA-550Aと検査用リニア式電子プローブ12MHzを用い測定した．測定方法は報告2）にあるとおり患者を仰臥位安静にし，眼球を圧迫しないように注意し，視神経・視神経乳頭が描出する部位を選び，血流波形を得た．収縮期最高血流速度（Vmax），拡張期最低血流速度（Vmin），平均速度（Vmean），抵抗指数〔resistanceindex：RI＝（VmaxVmin）/Vmax〕を血流波形から算出した．網膜中心動脈（CRA）の描出に際し，視神経陰影内，乳頭後方約3mmの部位を選び，全例同一の検者が担当した．エコーの情報の精度を高めるため，超音波でのスキャニングポイントの幅を狭くし，ドップラーエコーの感度を高くした．CRAは腹腔臓器とは異なりガスによる影響がなく，超音波進入角度が60°以上のため，描出の再現性は良好であった．患者の視野は全員Humphrey静的量的視野30-2Sita-Standardを行った．視野悪化の評価としてMD（meandeviation）値が前回の検査，すなわち1年前と比較し3dB以上進行したものを選んだ．眼圧は全例Goldmann圧平眼圧計にて午前中に測定した．CRAの血流を測定した後に，インフォームド・コンセントを得て，カリジノゲナーゼの投与を行った．カリジノゲナーゼは三和化学株式会社のカルナクリンR1日量150単位を投与し，1カ月後に再度CRAの血流を測定した．1カ月後に再検査できた患者はNTG12例16眼，POAG2例3眼，OH5例10眼であった．他症例は1カ月以内もしくは1カ月以降に来院したため，検査から除外した．カルナクリンR投与は1カ月間と短期間のため，視野検査の追試を行わなかった．コントロールとして，全身的な基礎疾患および眼疾患のない健康体ボランティア4例8眼（男性1例，女性3例，31±10.7歳）のCRAの血流を測定した．II結果点眼薬は表1に示すとおり，各群に単剤もしくは2剤併用を行い，眼圧は治療前と比較し有意に下降していた（表2）．カルナクリンR投与前のCRAの血流を測定したところ，正常者群とPOAG群，NTG群，OH群でVmax（cm/s），Vmin表1使用点眼薬遮断剤b遮断剤ab遮断剤PG製剤CAI製剤OH群02040POAG群03271NTG群525152PG製剤：プロスタグランジン系製剤，CAI製剤：炭酸脱水酵素阻害薬．表2正常眼圧緑内障（NTG）群，原発開放隅角緑内障（POAG）群，高眼圧症（OH）群の治療前後眼圧群群群眼治療前眼圧±1.8OH群17.8±1.9NTG群20.9±2.4POAG群治療後眼圧（mmHg）16.4±2.514.2±2.015.2±2.0§p＝0.0051，＊p＜0.001，†p＝0.004（Wilcoxonsigned-rankstest）．§＊†表3各疾患群と正常者群の網膜中心動脈血流の結果眼正常者群±2.24.0±0.77.0±1.10.7±0.1OH群1011.8±2.73.0±0.96.7±1.50.8±0.1NTG群509.1±2.62.6±0.85.3±1.20.7±0.1POAG群149.8±2.83.0±0.95.2±2.00.7±0.1収縮期最高血流速度（Vmax），拡張期最低血流速度（Vmin），平均速度（Vmean），抵抗指数（resistanceindex：RI）表4カルナクリンR投与前後での正常眼圧緑内障（NTG）群，原発開放隅角緑内障（POAG）群の網膜中心動脈収縮期血流速度群群眼治療前±2.47.3±2.1投与後Vmax（cm/s）9.2±1.78.0±2.4NTGでは有意差あり．＊：p＜0.05Wilcoxonsigned-rankstest．＊&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Page3あたらしい眼科Vol.25，No.6，2008883（133）用いており，筆者らが用いた検査用リニア式電子プローブが12MHzであったため，より浅い部位の血流の信号を得やすかった可能性がある．Yehの報告にもあるように，周波数が高くなればより精密に血流のドップラーの信号を捉えることが可能である10）．正常者群で得たCRAの血流値は，各疾患群と比較し若年ではあるが報告11,12）にもあるように正常範囲であった．片眼緑内障片眼正常眼で，片眼正常眼患者の眼血流（Vmax）は正常者群の血流と有意差を認めなかった．眼血流は加齢に伴い低下する11）が，正常者群よりもVmaxの低値を示した理由が加齢によるものか不明であった．レーザードップラー法でOHと正常者を比較したところ，OHでは視神経乳頭血流が速かったという報告がある13）．測定方法および測定部位が異なるためか，今回の検査ではOH群では正常者群とのCRAのVmax，Vmin，Vmean，RIのいずれも有意差を認めなかった．すでに治療をされて，有意に眼圧が低下しているOHであったため，初診時にCRAの血流が正常者群と同じなのかは不明であった．POAGを発症するビーグル犬において，眼圧上昇を呈するようになる以前よりCRAのVmaxの低下を示すことが報告されている14）．ヒトとビーグル犬とでは比較することはできないが，今後もOH群の初診患者では治療前にCDIを行い正常者群と差がないか検討し，また，OH群の一部は緑内障に移行することが報告されているので15），今後も注意して血流を検討する必要があると思われる．杉山らはカルナクリンR150単位/日の内服を併用した緑内障患者を10年間追跡し，重症の緑内障では視野障害の進行を抑制できなかったことを報告している16）．しかし，このような視野障害が進行した症例はHumphrey視野計では検査できない重症例が多く，Humphrey視野計で測定できた患者では有意に視野障害を抑制できたことも述べている16）．今回筆者らは全例Humphrey視野計で測定できる患者であったため，今後も追跡する必要があるものの，杉山らの報告のように視野障害の進行を抑制できる可能性があると思われる．NTGでの内服での治療はエビデンスがないが，カルナクリンRの神経保護作用17）も併せて考慮すると，NTG治療に点眼薬だけでは視野障害の進行を止められない患者に対し，カルナクリンRは有用である可能性が示唆された．謝辞：外来を支えてくださった市立小樽病院前院長森岡時世先生ならびに献身的に患者に対応された小樽市立病院眼科外来スタッフの皆様に心から感謝を申し上げる．文献1）日本緑内障学会緑内障診療ガイドライン作成委員会：緑内障の治療総論．日眼会誌107：143-152,2003投与前後で有意差を認めなかった．また，カルナクリンR投与前の片眼緑内障のVmaxと比較したが有意差を認めなかった．同様に正常者群と比較し，Vmaxに有意差を認めなかった．III考按NTGの原因に眼循環障害が示唆される34）一方で，緑内障治療点眼薬による眼循環改善の報告が増えている57）．そのため，正常眼圧緑内障の治療に眼圧下降と眼循環改善の両面を考えることには意味があると思われる．しかし，点眼薬による眼圧のコントロールが良好であるにもかかわらず，視野の悪化を認める症例を日常診療で経験する．この場合，すでに点眼薬でfullmedicationとなっている症例ではつぎの手は多く残されてはいない．筆者らは，1カ月間ではあったが，カルナクリンR投与でCRAのVmaxの増加をCDIにて確認することができた．視野の悪化したNTG群ではさらに他剤へ変更するか，追加する方法も残っていたと思われるが，点眼薬が増えることによるコンプライアンスの低下が懸念され，内服だと楽であるとの外来患者からの声を受け，点眼を追加することを行わず，脈絡膜循環改善作用11）のあるカルナクリンRを選んだ．楊らは網膜分枝静脈閉塞症に150単位/日のカルナクリンRを投与し，CRAではVmaxの増加は認めなかったものの，網脈絡膜循環の改善を示唆している9）．筆者らの症例では3例に，カルナクリンR投与後にVmaxの低下を認めたが，Vminが増加していたため，RIが低下し，結果的に眼循環の改善に変わりはなかったと思われる．楊らと筆者らとの結果が異なった理由は不明だが，楊らは7.5MHzのプローブを図1網膜中心動脈収縮期血流速度各群の網膜中心動脈収縮期血流速度（Vmax）を示す．正常者群とOH群，NTG群とPOAG群では有意差を認めなかったが，それ以外では有意差を認めた．＊：p＜0.05，＊＊：p＜0.01（Man-Whitney’sUtest）．NS＊1614121086420正常者群NTG群POAG群Vmax（cm/s）＊NS＊＊＊＊OH群&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Page4884あたらしい眼科Vol.25，No.6，2008（134）tionalvascularassessmentwithultrasound.IEEETransMedImaging23：1263-1275,200411）ButtZ,O’BrienC,McKillopGetal：Dopplerimaginginuntreatedhigh-andnormal-pressureopen-angleglauco-ma.InvestOphthalmolVisSci38：690-696,199712）GalassiF,NuzzaciG,SodiAetal：Possiblecorrelationsofocularbloodowparameterswithintraocularpressureandvisual-eldalterationsinglaucoma：astudybymeansofcolorDopplerimaging.Ophthalmologica208：304-308,199413）FekeGT,SchwartzB,TakamotoTetal：Opticnerveheadcirculationinuntreatedocularhypertension.BrJOphthalmol79：1088-1092,199514）GelattKN,MiyabayashiT,Gelatt-NicholsonKJetal：ProgressivechangesinophthalmicbloodvelocitiesinBea-gleswithprimaryopenangleglaucoma.VetOphthalmol6：77-84,200315）HigginbothamEJ,GordonMO,BeiserJAetal：Topicalmedicationdelaysorpreventsprimaryopen-angleglau-comainAfricanAmericanindividuals.ArchOphthalmol122：113-120,200416）杉山哲也，植木麻理：正常眼圧緑内障の10年間の視野障害進行と治療薬の検討．FrontiersinGlaucoma6：126-129,200517）XiaCF,YinH,BorlonganCVetal：Kallikreingenetrans-ferprotectsagainstischemicstrokebypromotingglialcellmigrationandinhibitingapoptosis.Hypertension434：452-459,20042）丹羽義明，山本哲也，松原正幸ほか：緑内障眼の眼窩内血流動態に対する二酸化炭素の影響─超音波カラードップラー法による検討─．日眼会誌102：130-134,19983）YamazakiY,DranceSM：Therelationshipbetweenpro-gressionofvisualelddefectsandretrobulbarcirculationinpatientswithglaucoma.AmJOphthalmol124：217-295,19974）NicolelaMT,WalmanBE,BuckleyARetal：Variousglaucomatousopticnerveappearances.Acolordopplerimagingstudyofretrobulbarcirculation.Ophthalmology103：1670-1679,19965）井戸正史，大澤俊介，伊藤良和ほか：イソプロピルウノプロストン（レスキュラR）点眼が正常眼圧緑内障患者における眼循環動態に及ぼす影響．あたらしい眼科16：1557-1579,19996）西村幸英，岡本紀夫：イソプロピルウノプロストン（レスキュラR）点眼が眼動脈血流速度に及ぼす影響─正常眼圧緑内障眼における検討─．あたらしい眼科15：211-214,19917）MizunoK,KoideT,SaitoNetal：Topicalnipradilol：eectsonopticnerveheadcirculationinhumansandperioculardistributioninmonkeys.InvestOphthalmolVisSci43：3243-3250,20028）小林ルミ，森和彦，石橋健ほか：カリジノゲナーゼの網脈絡膜血流に対する影響．臨眼57：885-888,20039）楊美玲，望月清文，丹羽義明ほか：カリジノゲナーゼの網脈絡膜循環に及ぼす影響．あたらしい眼科17：1433-1436,200010）YehCK,FerraraKW,KruseDE：High-resolutionfunc-＊＊＊</p>
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