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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; 1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ</title>
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		<title>2種類の1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクト レンズの臨床評価</title>
		<link>https://www.atagan.jp/article/20180730.htm</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 15:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベースカーブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンズセンタリング]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>《原著》あたらしい眼科35（7）：992.998，2018cC2種類の1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズの臨床評価糸井素純＊1樋口裕彦＊2伏見典子＊3二宮さゆり＊4東原尚代＊5小野純治＊6内田薫＊7＊1道玄坂糸井眼科医院＊2ひぐち眼科＊3フシミ眼科クリニック＊4伊丹中央眼科＊5ひがしはら内科眼科クリニック＊6小野眼科クリニック＊7日本アルコン株式会社CClinicalEvaluationofTwoTypesofDailyDisposableSiliconeHydrogelContactLensesMotozumiItoi1）,HirohikoHiguchi2）,NorikoFushimi3）,SayuriNinomiya4）,HisayoHigashihara5）,JunjiOno6）CKaoruUchida7）and1）DogenzakaItoiEyeClinic,2）HiguchiEyeClinic,3）FushimiEyeClinic,4）ItamiChuoEyeClinic,5）CMedicineandEyeClinic,6）OnoEyeClinic,7）AlconJapanLtd.HigashiharaInternal目的：2種類のC1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズのレンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見，レンズ表面性状，被験者の満足度を比較した．対象および方法：常用していたC1日使い捨てソフトコンタクトレンズ装用時に不快な自覚症状を有するC99例を対象とした．試験レンズとして，DAILIESTOTAL1R（DT1），1-DAYACU-VUERCTruEyeR（ATE）を用いた．各担当医師が適正なベースカーブ（BC）を選択した．両試験レンズは両眼にC10±3日間ずつ装用させた．結果：DT1のBC8.8mmがC86眼，BC8.5mmが10眼，ATEのBC9.0mmが85眼，BC8.5mmがC13眼で両試験レンズともにフラットCBCがスティープCBCに比べて有意に多かった（p＜0.0001）．レンズセンタリングの「良好」の割合はCDT1がC89.5％，ATEがC47.4％でCDT1のほうが有意に多かった（p＜0.0001）．1例のみCATE装用C7日目に左眼麦粒腫のために装用中止になった．結論：レンズセンタリングはCDT1がCATEよりも有意に良好であった．CObjective：ThisCstudyCcomparedClensCcentration,Cslit-lampCexamination,ClensCsurfaceCcharacteristicsCandCsub-jectivesatisfactionwithtwotypesofdailydisposablesiliconehydrogelcontactlenses.CasesandMethods：Nine-ty-nineJapanesesubjectswithsubjectivesymptomsofdiscomfortwhenwearingdailydisposablesoftcontactlens-esCwereCassignedCtoCwearCDAILIESCTOTALC1R（DT1）orC1-DAYCACUVUERCTruEyeR（ATE）.CAfterCtheClensC.ttingCwasCcheckedCbyCanCophthalmologist,CeachCstudyClensCwasCwornCinCtheCrespectiveCeyeCforC10±3Cdays.CResults：TheCDT1CprescriptionsCwereCBCC8.8CmmCinC86CeyesCandCBCC8.5CmmCinC10Ceyes.CTheCATECprescriptionsCwereBC9.0Cmmin85eyesandBC8.5Cmmin13eyes.FatterBCswerestatisticallysigni.cantlymoreprescribedthansteeperBCsinbothstudylenses（p＜0.0001）.Lenscentrationwas“optimal”with89.5％ofDT1and47.4％ofATE,astatisticallysigni.cantdi.erence（p＜0.0001）.IntheATEgroup,only1subjectwasremovedfromthestudyduetohordeolumofthelefteyeafter7daysofwear.Conclusion：Lenscentrationwassigni.cantlybetterwithDT1thanwithATE.〔AtarashiiGanka（JournaloftheEye）35（7）：992.998,C2018〕Keywords：1日使い捨てシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ，ベースカーブ，レンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見，被験者の満足度．dailydisposablesiliconehydrogelcontactlens,basecurve,lenscentration,slit-lampexamination,subjectivesatisfaction.C〔別刷請求先〕糸井素純：〒150-0043東京都渋谷区道玄坂C1-10-19-1F道玄坂糸井眼科医院Reprintrequests：MotozumiItoi,M.D.,Ph.D.,DogenzakaItoiEyeClinic,1-10-19Dogenzaka,Shibuya-ku,Tokyo150-0043,CJAPANはじめに1972年に厚生省（現：厚生労働省）はハイドロゲル素材のソフトコンタクトレンズ（softcontactlens：SCL）を日本で最初に認可1）し，その後，広く普及していったが，長期の装用により，角膜は慢性酸素不足2）を生じ，角膜血管新生3），角膜内皮障害4），pigmentedCslide（epithelialCsplitting）5），角膜菲薄化6）などのコンタクトレンズトラブルが生じることが知られている．この酸素不足の問題を解消するために，レンズデザインを薄くして，素材の含水性をあげて，短期間で交換するC1日使い捨てCSCL7），2週間交換CSCL8），1カ月交換SCLなどが開発9）されたが，レンズ厚が厚くなるハイマイナスレンズ，トーリックレンズ，およびプラスレンズなどでは角膜への十分な酸素供給ができているとはいえなかった10）．そこで登場したのが，シリコーンを素材に含むシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ（siliconeChydrogelCcontactlens：SHCL）11）である．この素材の酸素透過性は非常に高く11），酸素透過係数はC60以上で，100を超えるものも多い12）．蛋白質の汚れも付着しにくいとの特性13）を有していることから，2004年にはじめてCOC2オプティクス（当時：チバビジョン株式会社）が日本で発売が開始されて以来，数多くのCSHCLが登場12）し，ヒドロキシエチルメタクリレート（hydroxyethylCmethacrylate：HEMA）製のコンタクトレンズに代わる素材として広く利用されるようになった14）．一方，疎水性であるシリコーン素材にとって涙液との親和性は低く13），脂質も付着しやすいことが知られている13）．これらを解消するために，表面処理など各社独自の方法でレンズ表面の親水性15）を高めている．2004年の発売当初，SHCLはSuperiorCEpithelialCArcuateCLesions（SEALC’s）16），巨大乳頭結膜炎17）などCSCLとは異なるトラブルが多いことが報告されている．これらのコンタクトレンズトラブルはCSHCLがSCLよりもレンズ硬（モジュラス）が硬いための機械的ストレスが要因と考えられており16），2007年以降に発売されたSHCLはレンズ硬（モジュラス）が柔らかくなっているものが多い18）．これらCSHCLの登場により，レンズの酸素透過性は高まり12），酸素不足に起因するコンタクトレンズトラブルは減少19）したが，レンズ装用時の不快感，とくにC1日の終わりの装用感の悪化の問題は解決されていなかった20）．SCL装用眼の乾燥感は，レンズ表面の涙液層が菲薄化して不安定となり21），水分蒸発が亢進するメカニズムが報告されている21）．その結果として，レンズ表面と眼瞼結膜との摩擦22）が亢進し，結膜上皮障害が起こってくる23）．近年，このレンズ表面における摩擦がレンズ装用時の快適性を左右する因子として注目され，レンズ表面の潤滑性が向上した製品が開発されるようになった24）．1991年以降，数々の使い捨てや頻回交換のCSCLおよびSHCLが日本市場に登場した25）．そのなかには複数のベースカーブ（basecurve：BC）が選択できるものがあるが，海外ではスティープなCBCのほうが好まれ，スティープなCBCがスタンダードとして選択されることが多い26）．一方，個々の眼科医によって，BC選択の考え方は異なるが，これまで日本市場全体では使い捨てや頻回交換のCSCLではフラットなBCのほうが好まれている27）．筆者はCTMS1を用いて，米国人と日本人の角膜形状を比較し，米国人よりも日本人の角膜曲率半径のほうがフラットで，その傾向は若年層ほど顕著であることを報告している28）．このような日本市場のCBCに対する考え方が背景にあり，DAILIESTOTAL1CR（DT1）は，海外ではCBC8.5Cmmのみ販売されている29.36）が，日本ではBC8.5CmmとCBC8.8Cmmの二つのCBCが販売されるようになった37）．1日使い捨てCSHCLであるCDT1は，含水率がレンズコアのC33％からレンズ表面のC80％以上と独特な表面特性を有することから，表面の潤滑性に優れている24）．DT1のこの独特な表面特性により，レンズ装用時の快適性が良好で結膜上皮障害が起こりにくいと報告されている29,30）．しかしながら，その報告29.36）は海外で発売されているCDT1のCBC8.5Cmmのみのデータであり，わが国で発売されているCDT1のCBC8.8Cmm37）を含む報告はない．そこで今回筆者らは，DT1のC2種類のCBCでの臨床評価を目的として，同様にC2種類のCBCが販売されているC1日使い捨てCSHCLであるC1-DAYACU-VUERCTruEyeR（ATE）とのレンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見（フルオレセイン角膜染色，フルオレセイン結膜染色，輪部充血，結膜充血），レンズ表面性状（水濡れ性，付着物），被験者の満足度（1日を通しての快適性および見え方，1日の終わりでの快適性および見え方）を比較することとした．CI対象および方法20歳以上で常用していたC1日使い捨て型のCSCL装用時に不快な自覚症状を有するC99例（男性C27例，女性C72例）を対象とした．平均年齢はC39.9C±9.7歳（21.62歳）であった．試験実施期間はC2016年C4.9月であった．不快な自覚症状のスクリーニングは，初回来院時に被験者に自覚症状に関する三つの質問をし，「コンタクトレンズは一日中，快適である」の回答が「違う」または「まったく違う」であり，かつ「日中，目が乾燥するため，望んでいる時間よりも早くコンタクトレンズを取りはずす」または「遅めの時間になると眼が乾燥するが，コンタクトを装用し続ける」のいずれかの回答が「その通り」または「まったくその通り」と回答したものを対象とした．両試験レンズを常用しているもの，コンタクトレンズ装用に禁忌な疾患を有するものは対象から除外した．試験実施施設は道玄坂糸井眼科医院，ひぐち眼科，フシミ眼科クリニック，伊丹中央眼科，ひがしはら内科眼科クリ表1研究レンズの概要研究レンズCDAILIESTOTAL1RC1-DAYACUVUERCTruEyeR酸素透過係数＊C140C100含水率［％］C33C46BC［mm］C8.5/8.8C8.5/9.0直径［mm］C14.1C14.2中心厚［mm］（.3.00D）C0.09C0.085供給度数範囲［D］C.0.50.C.12.00C.0.50.C.12.00，＋0.50.＋5.00＊（cm2/sec）×（mlOC2/ml×mmHg）．ニック，小野眼科クリニックのC6施設である．本研究はヘルシンキ宣言，臨床研究に関する倫理指針及び医療機器の臨床試験の実施に関する省令（医療機器CGCP）に準拠し，プロスペクティブ，無作為化，クロスオーバー，被験者に対する製品名マスキングで実施した．試験レンズとして，2種類のC1日使い捨て型のCSHCL（DT1，ATE）を用いた（表1）．試験レンズを装用する順序は無作為に割り付けた．オートレフラクトメータにより角膜曲率半径測定後，両試験レンズのトライアルレンズを用いたレンズフィッティングにより，各担当医師がそれぞれの試験レンズで適正なCBCを選択した．両試験レンズは両眼にC10C±3日間ずつ装用させ，試験日の装用C10.13時間後に検査を実施した．検査は初回来院時に常用していたC1日使い捨て型のSCL，1回目来院時に最初選択された試験レンズ，2回目来院時に他方の試験レンズについて実施した．両試験レンズの装用C10C±3日後におけるレンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見（フルオレセイン角膜染色，フルオレセイン結膜染色，輪部充血，結膜充血），レンズ表面性状（水濡れ性，付着物），被験者の満足度（1日を通しての快適性および見え方，1日の終わりでの快適性および見え方）を評価した．レンズセンタリングの評価基準はレンズの偏位がない場合を「良好」，わずかに偏位する場合を「わずかに偏位」，明らかに偏位しているがレンズのエッジの輪部への接触がない場合を「軽度の偏位」，エッジが輪部に接触するが角膜の露出がない場合を「中等度の偏位」，角膜が露出する場合を「重度の偏位」とした．細隙灯顕微鏡所見（フルオレセイン角膜染色，フルオレセイン結膜染色，輪部充血，結膜充血）はCEfron分類38）レンズ表面の水濡れ性と付着物はCMorganらの判定基準39），に従ったが，レンズ表面の涙液（水濡れ性）は非常に不安定で容易に蒸発しやすいと考えられるため40），開瞼直後に評価することとした．被験者の満足度は，1日を通しての快適性および見え方とC1日の終わりでの快適性および見え方に関する質問について，「強くそう思う」「そう思う」「どちらともいえない」「そうは思わない」「まったくそうは思わない」のC5段階で評価した．レンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見およびレンズ表面性状の解析は左右眼のうち無作為に選択されたいずれかの対象眼を用い，被験者アンケートの解析は症例単位で行った．統計学的検定は，試験レンズのCBCの処方割合は二項検定，レンズセンタリング（統計的にCATEに劣らないことを示してから有意差検定を実施）および被験者の満足度はCMcNemar検定，フルオレセイン角膜染色，フルオレセイン結膜染色，輪部充血，結膜充血およびレンズ表面の性状は対応のあるCt検定で行った．眼所見は発現割合を算出した．p値がC0.05未満を有意としたが，主要な解析（レンズセンタリング）以外の検定の多重性は調整しなかった．目標症例数は，樋口らが過去に実施した試験成績41）に基づきC90例に設定した．CII結果無作為に選択された対象眼の試験レンズのCBC処方割合は，DT1のCBC8.8CmmがC86眼（89.6％），BC8.5CmmがC10眼（10.4％），ATEのCBC9.0CmmがC85眼（86.7％），BC8.5mmがC13眼（13.3％）で両試験レンズともにフラットCBCが有意に多かった（DT1およびCATE：p＜0.0001，二項検定，表2）．なお，対象眼の角膜曲率半径は，強主経線値（K1）がC7.68C±0.27Cmm，弱主経線値（K2）がC7.86C±0.24Cmm，中間値〔（K1平均値＋K2平均値）/2〕がC7.77C±0.25mmであった．レンズセンタリング，細隙灯顕微鏡所見，レンズ表面性状は，対象眼のうち，検査時間の規定違反などの除外症例を除いたCDT1のC95眼およびCATEのC97眼を解析対象とした．被験者アンケートはCDT1のC95例，ATEのC97例を解析対象とした．眼所見に伴う中止症例はC1例C1眼でCATE装用C7日目での左眼麦粒腫であった．その他の中止症例はC3例あり，2例がCDT1処方時の装脱困難，1例がCATE装用期間中での急性腰痛症であった．C1.レンズセンタリングレンズセンタリングの「良好」の割合は，DT1がC89.5％でCATEがC47.4％でその差はC42.1％（95％信頼区間：31.8.52.5％）であり，両者の間に有意差がみられた（p＜0.0001，表2両研究レンズの処方（対象眼）：処方日表3レンズセンタリング（対象眼）：装用10±3日後BC［mm］DT1〔N（％）〕：n＝96ATE〔N（％）〕n＝98C8.510（C10.4）13（C13.3）C8.886（C89.6）C9.085（C86.7）DT1のCBC8.5Cmm対CBC8.8Cmmp＜0.0001，ATEのCBC8.5Cmm対CBC9.0mm：p＜0.0001（二項検定）．判定結果DT1〔CN（％）〕：Cn＝95ATE〔N（％）〕：Cn＝97良好85（C89.5％）46（C47.4％）わずかに偏位10（C10.5％）31（C32.0％）軽度の偏位0（0C.0％）18（C18.6％）中等度の偏位0（0C.0％）2（2C.1％）重度の偏位0（0C.0％）0（0C.0％）「良好」の割合に対してCMcNemar検定を実施（p＜0.0001）．表4BCの違いによるレンズセンタリング（対象眼）：装用10±3日後＊Fisherの正確検定．表5細隙灯顕微鏡検査所見（対象眼）：装用10±3日後項目DT1：n＝95ATE：n＝95p値＊フルオレセイン角膜染色C0.2±0.5C0.7±0.8＜C0.0001フルオレセイン結膜染色C0.6±0.7C1.1±0.9＜C0.0001輪部充血C0.1±0.3C0.0±0.1C0.1584結膜充血C0.4±0.7C0.4±0.7C0.6398＊対応のあるCt検定．平均スコア±標準偏差，Efron分類（0：正常，1：ごく軽度，2：軽度，3：中等度，4：重度）．McNemar検定，表3）．試験レンズのCBC別のレンズセンタリングの「良好」の割合は，DT1のCBC8.8CmmがC89.4％でBC8.5CmmがC90.0％であり，ATEのCBC9.0CmmがC44.7％でBC8.5CmmがC66.7％で，両試験レンズともにレンズセンタリングの「良好」の割合はスティープCBCの割合は多かったが，二つのCBCの間で差はみられなかった（DT1：p＝1.0000，ATE：p＝0.2186，二項検定，表4）．C2.細隙灯顕微鏡所見フルオレセイン角膜染色の平均スコアはCDT1がC0.2C±0.5，ATEがC0.7C±0.8，フルオレセイン結膜染色の平均スコアはDT1がC0.6C±0.7，ATEがC1.1C±0.9であった．両スコアともにCDT1のスコアのほうがCATEのスコアよりも有意に低かった（フルオレセイン角膜および結膜染色：p＜0.0001，対応のあるCt検定，表5）．輪部充血および結膜充血の平均スコアは両スコアともに両者の間に有意な差はみられなかった（輪部充血：DT1；0.1C±0.3，ATE；0.0C±0.1，p＝0.1584，結膜充血：DT1；0.4C±0.7，ATE；0.4C±0.7，p＝0.6398，対応のあるCt検定，表5）．C3.レンズ表面性状（水濡れ性および付着物）レンズ表面の水濡れ性の平均スコアはCDT1がC0.0C±0.1，ATEのC0.3C±1.1，レンズ表面の付着物の平均スコアはCDT1がC0.1C±0.3，ATEのC0.3C±0.9であった．両スコアともにDT1のスコアのほうがCATEのスコアよりも有意に低かった（レンズ表面の水濡れ性：p＝0.0030，レンズ表面の付着物：p＝0.0026，対応のあるCt検定，表6）．C4.被験者の満足度被験者の満足度の「強くそう思う」および「そう思う」と回答した被験者の割合は，「1日を通しての快適性」ではDT1がC90.5％，ATEがC80.4％，「1日の終わりでの快適性」ではCDT1がC79.0％，ATEがC63.9％，「1日を通しての見え方」ではCDT1がC93.7％，ATEがC81.4％，「1日の終わりでの見え方」ではCDT1がC91.6％，ATEがC76.2％であった．4つすべての質問において，「強くそう思う」および「そう思う」と回答した被験者の割合はCDT1のほうがCATEよりも表6レンズ表面性状（対象眼）：装用10±3日後項目DT1：n＝95ATE：n＝97p値＊レンズ表面の水濡れ性C0.0±0.1C0.3±1.1C0.0030レンズ表面の付着物C0.1±0.3C0.3±0.9C0.0026＊対応のあるCt検定．平均スコア±標準偏差，レンズ表面の水濡れ性（0：完全にレンズ表面が濡れている，1：直径C0.1Cmm未満の濡れていないエリアがある，2：直径C0.1.0.5Cmmの濡れていないエリアがC1カ所ある，3：直径C0.1.0.5Cmmの濡れていないエリアがC2カ所以上ある，4：直径C0.5Cmm超の濡れていないエリアがC1カ所以上ある），レンズ表面の付着物（0：レンズ表面に付着物がない，1：直径C0.1Cmm未満の付着物がC5個以下，2：直径C0.1Cmm未満の付着物がC6個以上，あるいは直径C0.1.0.5Cmmの付着物がC1個，3：直径C0.1.0.5Cmmの付着物がC2個以上，あるいは直径C0.5Cmm超の付着物がC1個，4：直径C0.5Cmm超の付着物がC2個以上）．表7被験者の満足度：装用10±3日後項目DT1：n＝95ATE：n＝95p値＊1日を通しての快適性90.5％80.4％C0.01841日の終わりでの快適性79.0％63.9％C0.00601日を通しての見え方93.7％81.4％C0.01051日の終わりでの見え方91.6％76.2％C0.0043＊「強くそう思う」および「そう思う」の割合に対してCMcNemar検定を実施．「強くそう思う」および「そう思う」と回答した被験者の割合，5段階評価（5：強くそう思う，4：そう思う，3：どちらともいえない，2：そうは思わない，1：まったくそうは思わない）．有意に多かった（表7）．C5.眼所見レンズの装用中止が必要となった眼所見は，ATE装用C7日目の左眼麦粒腫のC1例C1眼のみであった．試験開始後，レンズの装用継続が可能で，新たに認められた眼所見はCDT1装用時に乾性角結膜炎，あるいは，点状表層角膜症が計C7例7眼（7.3％）に観察され，ATE装用時に乾性角結膜炎，点状表層角膜症，麦粒腫，SEAL’sで計C25例C26眼（26.5％）に観察された．CIII考察SHCLのレンズ硬（モジュラス）はCHEMAを主成分とするCSCLに比べて硬い18）ことから，適切な処方が可能となるように一部のCSHCLはC2種類のCBCが発売されている42）．DT1は海外ではCBC8.5Cmmのみが発売29.36）されていたが，日本ではC2014年にCBC8.8Cmm37）が世界で初めて発売された．本研究で処方されたレンズのCBCは，両試験レンズともにフラットCBCのほうがスティープCBCよりも有意に多かった．これは，日本人の角膜曲率半径が米国人に比べてフラットなためと考えられた28）．しかしながら，角膜曲率半径の弱主経線値がC7.55Cmmであっても両研究レンズともにフラットCBCに処方された症例があり，8.07Cmmであっても両試験レンズともにスティープCBCに処方された症例もあった．宮本らは被験者ごとに角膜形状や眼瞼の形，眼瞼圧などに違いが生じるため，適切なコンタクトレンズの処方にはトライアルレンズ装用後にレンズフィッティング（レンズセンタリング，レンズの動き）を確認したうえで処方することが重要であると報告している43）．DT1およびCATEの処方時にも適切かつ慎重なレンズフィッティングの評価が重要と考えられた．Wol.sohnらはCDT1およびCATEのレンズセンタリングに有意差はないと報告している36）が，本試験ではレンズセンタリングの「良好」の割合はCDT1がCATEに比べて有意に多かった．これはCDT1のCBC8.8Cmm37）が選択可能であったことと，両試験レンズの周辺部デザインの違い44）や表面特性の違い24,45）が影響している可能性が考えられた．細隙灯顕微鏡所見のフルオレセイン角膜染色およびフルオレセイン結膜染色の平均スコアは，DT1がCATEよりも有意に低かった．Varikootyらはレンズ装用C3日目における角膜上皮ステイニングの発現率についてCATEはCDT1よりも多かったことを報告29）しており，その原因はレンズ表面の脱水に起因しているものと考察している．本研究で認められたフルオレセイン角膜染色およびフルオレセイン結膜染色も10.13時間装用後でのCATEの表面の変化46）が影響した可能性がある．輪部充血および結膜充血の平均スコアはCDT1とCATEともに低い値を示し，両者の間に差がみられなかった．これは両試験レンズともにシリコーンを含有する高酸素透過性のCSHCLであったためと考えられた11）．レンズ表面の水濡れ性とレンズ表面の付着物の平均スコアについて，両スコアともにCDT1がCATEよりも有意に低かった．月山ら47）の報告では，10種類のCSCLおよびCSHCLを用いて，人工的な油汚れの実験を行い，レンズの種類ごとに油汚れの吸着に違いがあることを報告している．そのなかでDT1はシリコーンがレンズ表面に存在しないことから油汚れを吸着しにくく，ATEは吸着しやすい結果となっている．これらの結果は，DT1の含水率がレンズコアのC33％とレンズ表面のC80％以上と高含水率（レンズ表面C6Cμm）となっているCDT1表面の潤滑性が優れる構造48）が影響したものと考えている．被験者の満足度は，「1日を通しての快適性および見え方」「1日の終わりの快適性および見え方」に関する質問を被験者が「強くそう思う」または「そう思う」と回答した割合をDT1とCATEで比較した．その結果，すべての質問においてCDT1がCATEよりも有意に多かった．この結果はCDT1表面の良好な潤滑性24）が寄与したものと考える．Varikootyらの報告29）でも，被験者評価による快適性についてCDT1はATEよりも良好であったと報告しており，筆者らの結果と同様であった．一方，若年層の健常者を対象としたCWol.sohnらの報告36）では，DT1とCATEとの被験者の快適性に関する評価に差がなかった．これは，Varikootyら29）および本試験では対象を不快な自覚症状があるものに限定したことから，涙液量が少ないことなどによる試験レンズのレンズ表面の角結膜への影響21）が関与したものと考えられた．今回の試験では対象を常用するC1日使い捨てCSCL装用時に不快な自覚症状を有するものとした．各担当医師がそれぞれの試験レンズのトライアルレンズでレンズフィッティングを確認した後に，それぞれの試験レンズで適正なCBCを選択した．その結果，フラットなCBC8.8Cmm（DT1）およびCBC9.0mm（ATE）が有意に多く選択された．レンズのセンタリングの「良好」の割合，フルオレセイン角膜染色，フルオレセイン結膜染色，レンズ表面の水濡れ性，レンズ表面の付着物の各平均スコア，被験者の満足度の「強くそう思う」および「そう思う」の割合において，DT1はCATEよりも有意に良好であった．装用中止となるような眼所見はCATE装用時の麦粒腫C1例のみであった．今回の試験結果は，2種類の試験レンズで二つのCBCを使用したが，それぞれの試験レンズの周辺部デザインの違いやレンズ表面の潤滑性の違いが影響しているものと考えられた．利益相反：本研究は日本アルコン株式会社による研究資金にて実施した．文献1）石川元子，石百合子，東野巌ほか：角膜疾患に対するsoftcontactlensのCMedicaluseについて．日コレ誌124：C124-130,C19752）谷島輝雄：SoftcontactlensのCmedicaluseについて．日コレ誌12：161-176,C19753）ChanCWK,CWeissmanCBA：CornealCpannusCassociatedCwithCcontactClensCwear.CAmCJCOphthalmolC121：540-546,C19964）HoldenCBA,CMertzCGW：CriticalCoxygenClevelsCtoCavoidCcornealedemafordailyandextendedwearcontactlenses.CInvestOphthalmolVisSciC25：1161-1167,C19845）InoueCT,CMaedaCN,CYoungCLSCetCal：EpithelialCpigmentslideCinCcontactClensCwearers：aCpossibleCmarkerCforCconC-tactClens-associatedCstressConCcornealCepithelium.CAmJOphthalmolC131：431-437,C20016）荒地里江，津田倫子，吉尾彩ほか：ソフトコンタクトレンズ装用者に見られた顕著な角膜変形．日コレ誌C56：214-218,C20147）NasonRJ,BoshnickEL,CannonWMetal：Multisitecom-parisonCofCcontactClensCmodalities.CDailyCdisposableCwearCvs.CconventionalCdailyCwearCinCsuccessfulCcontactClensCwearers.JAmOptomAssocC65：774-780,C19948）Hickson-CurranCSB,CNasonCRJ,CBechererCPDCetCal：Clini-calevaluationofAcuvuecontactlenseswithUVblockingcharacteristics.OptomVisSciC74：632-638,C19979）JonesL,EvansK,SaririRetal：LipidandproteindeposiC-tionofN-vinylpyrrolidone-containinggroupIIandgroupIVfrequentreplacementcontactlenses.CLAOJC23：122-126,C199710）EghbaliF,HsuiEH,EghbaliKetal：OxygentransmissiC-bilityCatCvariousClocationsCinChydrogelCtoricCprism-ballast-edcontactlenses.OptomVisSciC73：164-168,C199611）AlvordL,CourtJ,DavisTetal：OxygenpermeabilityofaCnewCtypeCofChighCDkCsoftCcontactClensCmaterial.COptomCVisSciC75：30-36,C199812）EfronN,MorganPB,CameronIDetal：Oxygenpermea-bilityCandCwaterCcontentCofCsiliconeChydrogelCcontactClensCmaterials.OptomVisSciC84：328-337,C200713）JonesCL,CSenchynaCM,CGlasierCMACetCal：LysozymeCandClipiddepositiononsiliconehydrogelcontactlensmaterials.CEyeContactLensC15：S75-S79,C200314）MaletCF,CPagotCR,CPeyreCCCetCal：SubjectiveCexperienceCwithhigh-oxygenandlow-oxygenpermeablesoftcontactlensesinFrance.EyeContactLensC29：55-59,C200315）松澤康夫：シリコーンハイドロゲルレンズの表面の性質について．日コレ誌50：S1-S6,C200816）DumblentonCK：Nonin.ammatoryCsiliconeChydrogelCcon-tactClensCcomplication.CEyeCContactCLensC29：S186-S189,C200317）ZhaoCZ,CFuCHan,CSkotnitskyCCCCetCal：IgECantibodyConwornChighlyCoxygen-permeableCsiliconeChydrogelCcontactClensCfromCpatientsCwithCcontactClens-inducedCpapillaryconjunctivitis（CLPC）C.CEyeCContactCLensC34：117-121,C200818）HorstCCR,CBrodlandCB,CJonesCLWCetCal：MeasuringCtheCmodulusCofCsiliconeChydrogelCcontactClenses.COptomCVisCSciC89：1468-1476,C201219）MaletF,PagotR,PeyreCetal：Clinicalresultscompar-ingChigh-oxygenCandClow-oxygenCpermeableCsoftCcontactClensesinFrance.EyeContactLensC29：50-54,C200320）JonesCL,CBrennanCNA,CGonzalez-MeijomeCJCetCal：TheCTFOSCinternationalCworkshopConCcontactClensCdiscom-fort：reportofthecontactlensmaterials,designandcaresubcommittee.CInvestCOphthalmolCVisCSciC54：TFOS37-TFOS70,C201321）宮本裕子，横井則彦，澤充：シリコーンハイドロゲルレンズと表面処理の重要性．日コレ誌56：S1-S6,C201322）KorbDR,GreinerJV,HermanJPetal：Lid-wiperepithe-liopathyCandCdry-eyeCsymptomsCinCcontactClensCwearers.CCLAOJC28：211-216,C200223）PultCH,CPurslowCC,CBerryCMCetCal：ClinicalCtestsCforCsuc-cessfulCcontactClensCwear：relationshipCandCpredictiveCpotential.OptomVi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