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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; AL-3000</title>
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		<title>新しい光干渉式眼軸長測定装置（OA-1000）における眼軸長測定と術後屈折誤差の検討</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 15:30:12 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[術後屈折誤差]]></category>
		<category><![CDATA[超音波眼軸長測定]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>0910-1810/11/\100/頁/JCOPY（121）723《原著》あたらしい眼科28（5）：723.726，2011cはじめに白内障手術の際に挿入する眼内レンズ（IOL）度数を計算するためには，術前検査として眼軸長・角膜屈折力の測定が必須である．白内障手術において，術後屈折値の大きなズレは患者のqualityofvision（QOV）を低下させる．術後屈折誤差の多くは眼軸長測定誤差に由来し1），術前検査において眼軸長を正確に測定することは正しいIOL度数計算を行うために必要不可欠である．超音波Aモード眼軸長測定は，①プローブを角膜に接触させて測定する接触法では，角膜を圧迫して眼軸長を短く測定する，②眼軸長の測定は視軸に一致した測定が理想であるが，後部ぶどう腫のある長眼軸長眼では軸ずれを起こしやすく不正確となりやすい，③測定操作に熟練を要するために検者間で測定値にばらつきがみられる，などの問題点がある2,3）．近年，超音波Aモード眼軸長測定装置とは測定原理の異なる光干渉法を利用したIOLマスターTM（CarlZeiss）が登〔別刷請求先〕外山琢：〒040-0053函館市末広町7-13江口眼科病院Reprintrequests：TakuToyama,M.D.,EguchiEyeHospital,7-13Suehirocho,Hakodate-shi,Hokkaido040-0053,JAPAN新しい光干渉式眼軸長測定装置（OA-1000）における眼軸長測定と術後屈折誤差の検討外山琢昌原英隆北直史佐々木博司冨山浩志小島正裕江口まゆみ森文彦江口秀一郎江口眼科病院EvaluationofAxialLengthMeasurementandPostoperativeRefractiveErrorwithNewPartialCoherenceInterferometryTakuToyama,HidetakaMasahara,NaofumiKita,HiroshiSasaki,HiroshiTomiyama,MasahiroKojima,MayumiEguchi,FumihikoMoriandSyuichiroEguchiEguchiEyeHospital目的：光干渉式眼軸長測定装置OA-1000と超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000の測定精度の比較．対象および方法：対象は白内障手術前に，OA-1000，AL-3000にて眼軸長測定が可能であった50例50眼．眼内レンズ度数計算は，メーカー推奨A定数（118.4）および，surgeonfactor（SF）（1.45）を用いてSRK/T式，SRKII式，Holladay式にて行った．結果：いずれの眼内レンズ度数計算式においても眼軸長と術後屈折誤差に両機器の間に有意差は認めなかった．OA-1000のパーソナルA定数は118.5（SRK/T式），118.7（SRKII式），SFは1.54（Holladay式）であった．考按：OA-1000の眼軸長測定精度と術後屈折誤差は，AL-3000と同程度であり，臨床的に有用である．パーソナルA定数，SFを求めることでより精度の高い術後屈折値予測が可能と考えられる．Purpose：Tocomparepartialcoherenceinterferometry（OA-1000）withultrasoundbiometry（AL-3000）forintraocularlens（IOL）powercalculations.SubjectsandMethods：In50eyesof50patientswithcataracts,axiallength（AL）waspreoperativelymeasuredusingtheOA-1000andtheAL-3000.TheimplantedIOLpowerwascalculatedusingtheSRK/T,SRK/IIandHolladayformulas.AL,andmeanabsolutepostoperativerefractiveerror（MAE）werecomparedbetweenthetwodevices.Results：TherewasnosignificantdifferenceinALorMAEbetweenthetwodevices.Conclusion：ThemeasurementaccuracyoftheOA-1000wascomparabletothatoftheAL-3000.OptimizationofA-constantandsurgeonfactorimprovesMAEaccuracy.〔AtarashiiGanka（JournaloftheEye）28（5）：723.726,2011〕Keywords：光干渉式眼軸長測定，OA-1000，術後屈折誤差，超音波眼軸長測定，AL-3000．partialcoherenceinterferometry,OA-1000,postoperativerefractiveerror,ultrasoundbiometry,AL-3000.724あたらしい眼科Vol.28，No.5，2011（122）場した．IOLマスターTMの利点としては①角膜と非接触で眼軸長を測定できる，②視軸と一致した眼軸長の測定が可能である，③測定操作が容易で習熟を要する超音波Aモード眼軸長測定に比べて検者間での測定値のばらつきが少ない，などがあげられる4,5）．これにより高精度な眼軸長測定が可能となり，術後屈折誤差の減少に貢献している6,7）．IOLマスターTMに次いで2008年に同様の光干渉法を測定原理とするOA-1000（トーメーコーポレーション）が発売された．OA-1000は発売されて間もないこともあり，OA-1000を使用した眼軸長測定および白内障術後屈折誤差を検討した論文は少ない8.10）．今回筆者らは光干渉式眼軸長測定装置OA-1000と超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000の眼軸長および白内障術後屈折誤差を比較検討したので報告する．I対象および方法対象は2008年9月から2009年2月までに，当院にて白内障術前検査として光干渉式眼軸長測定装置OA-1000（Contactモードを使用），超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000の2機種にて眼軸長が測定可能であった50例50眼（平均年齢：75.2±7.8歳，平均屈折値：.0.26±1.87D）である．条件として①角膜屈折力はmanualkeratometer（Bausch&amp;Lomb，角膜中心から3.0mmの部位を測定）にて測定（平均角膜屈折力：44.75±1.58D），②OA-1000，AL-3000ともに検査は熟練者4名が施行，③同一術者が超音波水晶体乳化吸引術およびIOL挿入術を施行，④アクリル製IOLであるSA60AT（Alcon）を完全.内固定，⑤術後3カ月の経過観察にて矯正視力0.7以上，これらを満たした患者を対象とした．術後屈折誤差を計算するためのIOL度数計算式は，SRK/T式，SRKII式，Holladay式を使用した．SRK/T式，SRKII式のA定数は，メーカー推奨A定数である118.4を，Holladay式では，surgeonfactor（SF）＝（A定数×0.5663）.65.60の計算式11）で算出したSF＝1.45を使用した．術後屈折誤差は，術後屈折誤差＝｛術後3カ月（94.7±16.9日）の自覚等価球面度数.術前予測屈折値｝の式より算出した．OA-1000のパーソナルA定数，SFは眼軸長，角膜屈折力，挿入したIOL度数，術後自覚的屈折値を元に算出した．検討項目は，①OA-1000とAL-3000の眼軸長の比較，②SRK/T式，SRKII式，Holladay式でのOA-1000とAL-3000の術後屈折誤差の比較，③SRK/T式，SRKII式，Holladay式のOA-1000におけるパーソナルA定数およびSFの算出である．眼軸長・術後屈折誤差の比較に関しては，対応のあるt検定を，術後屈折誤差の±0.5D以内・±1.0D以内の割合については，Fisherの直接確率計算法にて有意水準5％にて統計学的解析を行った．II結果1.OA-1000とAL-3000の眼軸長の比較眼軸長の平均はOA-1000で23.17±1.12mm，AL-3000で23.18±1.11mmであり，両者で有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.24）（表1）．2.SRK/T式，SRKII式，Holladay式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較a.SRK/T式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差は，OA-1000で0.02±0.42D，AL-3000で0.06±0.40Dであり，両者で有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.18）．術後絶対屈折誤差はOA-1000で0.35±0.23D，AL-3000で0.33±0.24Dであり，こちらも両者に有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.19）．術後屈折誤差が±0.5D以内の割合はOA-1000，AL-3000ともに76％であり，両者に有意差を認めなかった（Fisherの直接確率計算，p＝0.95）．±1.0D以内の割合はOA-1000，AL-3000ともに100％であった（表2a）．b.SRKII式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差は，OA-1000で0.22±0.50D，AL-3000で0.24±0.50Dであり，両者で有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.31）．術後絶対屈折誤差はOA-1000で0.45±0.29D，AL-3000で0.44±0.33Dであり，こちらも両者に有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.53）．術後屈折誤差が±0.5D以内の割合はOA-1000，AL-3000ともに60％であり，両者に有意差を認めなかった（Fisherの直接確率計算，p＝0.58）．また，±1.0D以内の割合はOA-1000，AL-3000ともに94％であり両者に有意差を認めなかった（Fisherの直接確率計算，p＝0.66）（表2b）．c.Holladay式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差は，OA-1000で0.11±0.47D，AL-3000で0.14±0.45Dであり，両者で有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.24）．術後絶対屈折誤差はOA-1000で0.40±0.25D，AL-3000で0.38±0.28Dであり，こちらも両者に有意差を認めなかった（対応のあるt検定，p＝0.10）．表1OA-1000とAL-3000の眼軸長の比較眼軸長（mm）OA-100023.17±1.12AL-300023.18±1.11眼軸長はOA-1000で23.17±1.12mm，AL-3000で23.18±1.11mmであり，OA-1000とAL-3000の間で有意差を認めなかった．（123）あたらしい眼科Vol.28，No.5，2011725術後屈折誤差が±0.5D以内の割合はOA-1000で64％，AL-3000で68％であり，両者に有意差を認めなかった（Fisherの直接確率計算，p＝0.42）．±1.0D以内の割合はOA-1000が98％，AL-3000が96％であり，両者に有意差を認めなかった（Fisherの直接確率計算，p＝0.50）（表2c）．3.OA-1000のパーソナルA定数およびSF眼軸長，角膜曲率半径，挿入したIOL度数，術後屈折値を用いて算出した結果，OA-1000のパーソナルA定数は118.5（SRK/T式），118.7（SRKII式），SFは1.54（Holladay式）であった．III考按白内障手術に対する患者の期待が高まっている現在では，術後屈折誤差の少ない最適なIOL度数を選択することは患者のQOVを左右する．最適なIOL度数計算のためには正確な眼軸長を測定する必要がある．近年，従来の超音波Aモードとは測定原理の異なる光干渉法を使用したIOLマスターTMが開発された．2008年にはIOLマスターTMと同様の光干渉法を測定原理とするOA-1000が臨床使用可能となった．今回，筆者らはOA-1000を用いて眼軸長測定精度と術後屈折誤差について検討した．OA-1000では，3つの測定モードが搭載されており，①涙液表面から網膜色素上皮までの距離の実測値を測定する「Opticalモード」，②IOLマスターTMと同様に網膜の厚さを補正した「Immersionモード」，③超音波Aモードと同じ角膜表面から内境界膜までを測定した値に補正した「Contactモード」がある．測定前に測定モードを選択する必要があり，「Contactモード」では，超音波Aモード用のメーカー推奨A定数が使用可能と報告されている8）．また，OA-1000では眼軸長・角膜厚・前房深度は測定できるが，角膜屈折力は測定できないため，オートケラトメータの値を代入して計算する必要がある12）．今回，OA-1000（Contactモード）と超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000を比較したところ，測定した眼軸長には両者に有意差を認めなかった．術後屈折誤差については，SRK/T式，SRKII式，Holladay式の3つの式を用いて比較したが，いずれの式においても術後屈折誤差，術後絶対屈折誤差，±0.5D以内の割合，±1.0D以内の割合に両者に有意差を認めなかった．以上より，OA-1000は，従来から汎用されている超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000と遜色ない眼軸長測定・術後屈折予測精度をもち，臨床的に有用であると考えられる．OA-1000でのパーソナルA定数，SFを算出したところSRK/T式118.5，SRKII式118.7，Holladay式1.54となり，メーカー推奨値とは異なる値が得られた．このことより，検者ごとのパーソナルA定数，SFを求めることで術後屈折誤差の精度をさらに向上させることが可能と考えられる．今回は，どのIOL度数計算式においてもOA-1000とAL-3000に有意差を認めなかった．OA-1000と超音波Aモードによる術後屈折誤差を比較した過去の論文8.10）と比べると，①OA-1000（Contactモード）は，超音波Aモード表2aSRK/T式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差（D）術後絶対屈折誤差（D）±0.5D以内の割合（％）±1.0D以内の割合（％）OA-10000.02±0.420.35±0.2376100AL-30000.06±0.400.33±0.2476100術後屈折誤差，術後屈折誤差の絶対値，術後屈折誤差が±0.5D，±1.0D以内の割合にOA-1000とAL-3000の間で有意差を認めなかった．表2bSRKII式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差（D）術後絶対屈折誤差（D）±0.5D以内の割合（％）±1.0D以内の割合（％）OA-10000.22±0.500.45±0.296094AL-30000.24±0.500.44±0.336094術後屈折誤差，術後屈折誤差の絶対値，術後屈折誤差が±0.5D，±1.0D以内の割合にOA-1000とAL-3000の間で有意差を認めなかった．表2cHolladay式でのOA-1000とAL-3000の術後3カ月の屈折誤差の比較術後屈折誤差（D）術後絶対屈折誤差（D）±0.5D以内の割合（％）±1.0D以内の割合（％）OA-10000.11±0.470.40±0.256498AL-30000.14±0.450.38±0.286896術後屈折誤差，術後屈折誤差の絶対値，術後屈折誤差が±0.5D，±1.0D以内の割合にOA-1000とAL-3000の間で有意差を認めなかった．726あたらしい眼科Vol.28，No.5，2011（124）と同様に良好な術後屈折予測が可能である，②最適化A定数を算出することでより精度の高い術後屈折予測が可能である，という点で同様の結果となった．OA-1000と測定原理が同じであるIOLマスターTMを用いて光干渉式眼軸長測定装置と超音波Aモードを比較した論文のなかには，IOLマスターTMのほうが有用であるとの報告がある13,14）．それらの報告と比べると，今回の結果は，AL-3000での術後屈折誤差が良好であり，そのために両者に有意差がなかった可能性がある．本研究においてAL-3000での屈折誤差が良好であった理由としては，①対象患者に長眼軸眼が少なかったこと（OA-1000において24.5mm以上の眼軸長の割合12％，26.0mm以上の割合2％），②OA-1000で測定不能症例を除外したため，超音波Aモードにて測定誤差の出やすい核硬化度の高い白内障の患者が対象から除外された可能性があること，③検者4人が全員熟練者であったこと，などが考えられる．以上により，光干渉式眼軸長測定装置OA-1000と超音波Aモード眼軸長測定装置AL-3000の眼軸長，術後絶対屈折誤差に有意差はなく，臨床的には両機器とも有用であると考えられた．利便性という面では，OA-1000は簡単な操作で眼軸長測定が可能である．ただし，OA-1000では，視軸上に強い混濁のある症例（後.下白内障・成熟白内障・角膜混濁・硝子体出血）や固視不良の症例は測定困難であるため12），両者の特徴をうまく生かし，臨床利用していくことが望ましいと考えられる．文献1）OlsenT：Sourcesoferrorinintraocularlenspowercalculation.JCataractRefractSurg18：125-129,19922）嶺井利沙子，清水公也，魚里博ほか：レーザー干渉による非接触型眼軸長測定の検討．あたらしい眼科19：121-124,20023）福山誠：眼内レンズ度数決定における眼軸長測定の重要性と問題点．日本の眼科69：339-343,19984）嶺井利沙子，清水公也，魚里博：IOLMasterTM．眼科手術15：49-51,20025）深井寛信，土屋陽子，野田敏雄ほか：光干渉式眼軸長測定器（IOLマスターTM）の眼軸長測定精度の検討．IOL&amp;RS17：295-298,20036）VogelA,DickHB,KrummenauerF：Reproducibilityofopticalbiometryusingpartialcoherenceinterferometry：Intraobserverandinterobserverreliability.JCataractRefractSurg27：1961-1968,20017）勝木加香，福山会里子：レーザー光干渉と超音波Aモードによる眼軸長測定の検討．眼科手術17：401-404,20048）須藤史子，島村恵美子，大鹿哲郎ほか：新しい光干渉眼軸長測定装置OA-1000の測定精度と最適化A定数．IOL&amp;RS23：568-572,20099）水島由紀子，川名啓介，須藤史子ほか：新しい光干渉式眼軸長測定装置による眼軸長測定の検討．眼科手術23：453-457,201010）氣田明香，須藤史子，島村恵美子ほか：光干渉式眼軸長測定装置OA-1000とIOLマスターRの比較．日本視能訓練士協会誌38：227-234,200911）ShammasHJ：ModernFormulasForIntraocularLensPowerCalculations.IntraocularLensPowerCalculations,p16-17,SLACKIncorporated,Thorotare,NJ,200412）須藤史子：光干渉眼軸長測定装置．眼科手術22：197-202,200913）FindlO,DrexlerW,MenapaceRetal：Improvedpredictionofintraocularlenspowerusingpartialcoherenceinterferometry.JCataractRefractSurg27：861-867,200114）ConnorsR3rd,BosemanP3rd,OlsonRJ：Accuracyandreproducibilityofbiometryusingpartialcoherenceinterferometry.JCataractRefractSurg28：235-238,2002＊＊＊</p>
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