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	<title>あたらしい眼科オンラインジャーナル &#187; MRI</title>
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		<title>眼内炎・肥厚性硬膜炎を発症した糖尿病網膜症患者の1例</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 04:46:03 +0000</pubDate>
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る21）．続発性の場合は基礎疾患に対する治療が主体となる21）．また組織診断のための生検，脳神経や脳の圧迫症状に対する減圧術などの外科的治療が必要となることもある22）．肥厚性硬膜炎の眼科領域における報告419）を検討すると，視神経症などの視神経障害4,5,811,13,1618）と外眼筋麻痺を含めた視神経以外の脳神経障害48,11,1316,18）の報告が多いが，眼振14），眼窩部痛12），眼球突出16），眼周囲炎症性腫瘍12）などの報告もみられる．さらに結膜浮腫9），結膜充血18），毛様充血11,18），強膜菲薄化11,16,18）,交感性眼炎12），上強膜炎15,17），強膜炎18），虹彩毛様体炎11,15,18），虹彩の結節様隆起11），軽度眼圧上昇9），毛様体扁平部の黄白色隆起性病変11），硝子体混濁11,18），網膜血管・静脈拡張9），網膜静脈炎15），網膜出血5,9,11），胞様黄斑浮腫5），網膜浸出物15），滲出性網膜離15）といった外眼部および内眼部所見の多彩な報告がなされている．本症例では肥厚性硬膜炎・眼内炎・眼窩蜂巣炎・糖尿病網膜症悪化がみられたが，これらの関連についてはつぎのような機序が考えられる．1）眼窩蜂巣炎の波及により肥厚性硬膜炎が発症した．2）肥厚性硬膜炎から眼窩蜂巣炎・眼内炎が発症した．3）肥厚性硬膜炎・眼内炎・眼窩蜂巣炎・糖尿病網膜症悪化が互いに関連しあっており，肥厚性硬膜炎が糖尿病網膜症を悪化させた．以下に1）3）をそれぞれ考察する．1）鼻性視神経炎から肥厚性硬膜炎を発症した報告14,19）もなされており，眼窩蜂巣炎の波及により肥厚性硬膜炎を発症した可能性が考えられる．2）肥厚性硬膜炎が多彩な眼症状をきたすという報告は多くなされており，肥厚性硬膜炎から眼窩蜂巣炎・眼内炎が発症したことも考えられる．特に左眼には硝子体手術の手術創があったため眼内炎の原因となりえた可能性もある．また視力が比較的早期に0となったことは肥厚性硬膜炎による視神経障害が起こっていたことも否定図32007年10月31日のGd造影・T1強調MRI（水平断）左眼は縮小・変形し眼球癆の状態である．増強は減弱している．眼球周囲の脂肪織の混濁や増強も消失している．図42007年10月31日のGd造影・T1強調MRI（冠状断）左前頭蓋底の硬膜肥厚および増強が消失している（矢印）．&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-Page4242あたらしい眼科Vol.26，No.2，2009（104）はできない．3）門田ら12）は慢性肥厚性脳硬膜炎と眼球癆となっている右眼周囲炎症性腫瘍を合併した左眼の交感性眼炎の1例を報告し，いずれも自己免疫機序が考えられていること，ステロイドで寛解したことからこれらの疾患の関連性を推測しており，本症例においても眼内炎・眼窩蜂巣炎・肥厚性硬膜炎が互いに関連し合っていたことが考えられる．肥厚性硬膜炎により前述のような多彩な眼内病変が起こりえることから，肥厚性硬膜炎が左眼の糖尿病網膜症になんらかの影響を与えていた可能性も否定はできない．硝子体手術を契機にして原因不明の非裂孔原性網膜離を起こしたり，硝子体出血・前房出血・虹彩血管新生など糖尿病網膜症の悪化をきたしたとも考えられる．本症例においては糖尿病網膜症の悪化が頭痛に先行した．しかし上強膜炎と滲出性網膜離のみで経過し，2年後に多発性脳神経麻痺を発症し確定診断に至ったという浅井ら15）の特発性肥厚性硬髄膜炎の報告がみられる．本症例においても肥厚性硬膜炎が以前より存在した可能性があり，糖尿病網膜症への関与も否定はできない．以上をまとめると，本症例においては特発性肥厚性硬膜炎が先に存在し，手術侵襲と相まって糖尿病網膜症を悪化させ，眼窩蜂巣炎と眼内炎を起こしたのではないかと考えた．今回の肥厚性硬膜炎の診断・経過観察には造影MRI検査が有用であり，治療には長期間の薬物療法が有効であった．肥厚性硬膜炎はMRIにより経過観察を行いながら，長期にわたり根気よく加療することが重要である．糖尿病診療においては多彩な病変を起こす肥厚性硬膜炎にも注意を払う必要がある．文献1）宮田和子，藤井滋樹，高橋昭：肥厚性脳硬膜炎の臨床特徴．神経内科55：216-224,20012）伊藤恒，伊東秀文，日下博文：肥厚性脳硬膜炎─基礎疾患との関連─．神経内科55：197-202,20013）瀬高朝子，塚本忠，大田恵子ほか：肥厚性硬膜炎の臨床的検討．脳神経54：235-240,20024）HamiltonSR,SmithCH,LessellS：Idiopathichypertro-phiccranialpachymeningitis.JClinNeuroophthalmol13：127-134,19935）池田晃三，白井正一郎，山本有香：眼症状を呈した肥厚性脳硬膜炎の1例．臨眼49：877-880,19956）JacobsonDM,AndersonDR,RuppGMetal：Idiopathichypertrophiccranialpachymeningitis：Clinical-radiologi-cal-pathologicalcorrelationofboneinvolvement.JNeu-roophthalmol16：264-268,19967）橋本雅人，大塚賢二，中村靖ほか：外転神経麻痺を初発症状とした慢性肥厚性脳硬膜炎の1例．臨眼51：1893-1896,19978）GirkinCA,PerryJD,MillerNRetal：Pachymeningitiswithmultiplecranialneuropathiesandunilateralopticneuropathysecondarytopseudomonasaeruginosa.Casereportandreview.JNeuroophthalmol18：196-200,19989）清水里美，松崎忠幸，宮原保之ほか：肥厚性脳硬膜炎による視神経症の1例．眼科41：673-677,199910）石井敦子，石井正三，高萩周作ほか：視交叉部および周辺に肥厚性硬膜炎を認めた1例．臨眼54：637-641,200011）斉藤信夫，松倉修司，気賀澤一輝ほか：多彩な眼症状を呈した肥厚性硬膜炎の1例．臨眼55：1255-1258,200112）門田健，金森章泰，瀬谷隆ほか：慢性肥厚性脳硬膜炎と眼周囲炎症性腫瘍を合併した交感性眼炎の1例．眼紀53：462-466,200213）永田竜朗，徳田安範，西尾陽子ほか：肥厚性硬膜炎による視神経症の1例．臨眼57：1109-1114,200314）三宮曜香，八代成子，武田憲夫ほか：外転神経麻痺を初発とし肥厚性硬膜炎に至った鼻性視神経炎の1例．眼紀54：462-465,200315）浅井裕，森脇光康，柳原順代ほか：上強膜炎，滲出性網膜離から発症した特発性肥厚性硬髄膜炎の1例．眼臨96：853-856,200216）藤田陽子，吉川洋，久冨智朗ほか：眼窩先端部症候群の6例．臨眼59：975-981,200517）新澤恵，山野井貴彦，飯田知弘：Cogan症候群と視神経症を呈したWegener肉芽腫症による肥厚性硬膜炎の1例．神経眼科22：410-417,200518）上田資生，林央子，河野剛也ほか：肥厚性硬膜炎により眼球運動障害をきたした1例．臨眼60：553-557,200619）宋由伽，奥英弘，菅澤淳ほか：副鼻腔炎手術を契機に発症したアスペルギルス症による眼窩先端症候群の一例．神経眼科23：71-77,200620）柳下章：肥厚性脳硬膜炎の画像診断．神経内科55：225-230,200121）大越教夫，庄司進一：肥厚性脳硬膜炎の内科的治療．神経内科55：231-236,200122）吉田一成：肥厚性脳硬膜炎の外科的治療．神経内科55：237-240,2001＊＊＊</p>
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