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高齢者におけるimo vifa 24plus(1-2) AIZE-Rapid, AIZE-Rapid EX の信頼度の評価

2026年3月31日 火曜日

高齢者におけるimovifa24plus(1-2)AIZE-Rapid,AIZE-RapidEXの信頼度の評価北川厚子*1堀口剛*2井田直子*1清水美智子*1廣信麻友美*1上暁美*1手良向聡*2*1北川眼科医院*2京都府立医科大学大学院医学研究科生物統計学EvaluationoftheReliabilityofimovifa24plus(1-2)AIZE-RapidandAIZE-RapidEXTestsinOlderAdultsAtsukoKitagawa1),GoHoriguchi2),NaokoIda1),MichikoShimizu1),MayumiHironobu1),AkemiUe1)andSatoshiTeramukai2)1)KitagawaEyeClinic,2)DepartmentofBiostatistics,GraduateSchoolofMedicalScience.KyotoPrefecturalUniversityofMedicineC目的:高齢者におけるCimovifa24plus(1-2)の信頼度を信頼性指標に基づき評価する.対象および方法:2020.2022年に初めてのCimovifa24plus(1-2)AIZE-Rapidを受けたC196人およびC3回以上CAIZE-RapidEXを受けたC918人を対象とし,信頼性指標を経験の有無別・年齢別に評価した.結果:経験者において,信頼性指標がC10%以下の割合は,固視監視C77%,偽陽性C97%,偽陰性C100%と,検査の信頼度には固視が重要であった.固視監視(≦10%,>10%)に対する多変数ロジスティック回帰分析で,もっとも強く関連したのは検査時間であり,年齢との関連はなかった.結論:imovifaは短時間検査であり,年齢とともに認知症などの合併が増える高齢者においても,検査に際し固視を強調することにより青壮年と同等の信頼性の高い結果が得られる.CPurpose:ToCevaluateCtheCreliabilityCofCtheCimoCvifa24plus(1-2)Perimeter(CREWTCMedicalSystems)CAIZE-RapidandAIZERapidEXtestsinolderadultsbasedonreliabilityindices.Methods:Atotalof196.rst-timepatientswhounderwentAIZE-Rapidand918patientswhounderwentAIZE-RapidEXatleastthreetimesbetween2020and2022wereanalyzed.ReliabilityindiceswereassessedinaccordancewithtestEXperienceandagegroup.Results:AmongtheEXperiencedpatients,theproportionswithin10%were77%for.xationloss,97%forfalsepositives,and100%forfalsenegatives,indicatingthat.xationstabilitywasthekeyfactorfortestreli-ability.CMultivariableClogisticCregressionCforC.xationloss(≦10%Cvs.>10%)showedCthatCtestCdurationCwasCtheCstrongestassociatedfactor,whileagewasnotrelated.Conclusion:Theimovifa24plus(1-2)enablesshortexami-nationtimesandprovidesreliableresultsinolderadults,evenwithage-relatedconditionssuchasdementia,when.xationisemphasized,thusachievingreliabilitycomparabletothatinyoungerpatients.〔AtarashiiGanka(JournaloftheEye)43(3):324.329,C2026〕Keywords:信頼性指標,高齢者.imovifa24plus(1-2),AIZE-RapidEX.imovifa24plus(1-2),AIZE-RapidEX,reliabilityindices,olderadults.Cはじめにわが国では少子高齢化が急速に進行し,5人にC1人が後期高齢者になるという超高齢社会となった.一方で,多治見スタディ1)における緑内障の年齢別有病率はC70歳代で男性・女性ともC10.5%,80歳代で男性C16.4%,女性C8.9%と高齢者の有病率は高い.今後高齢者の増多に伴い,緑内障人口も増加することとなり,眼科医療機関は対応する必要がある.緑内障の発見と診療に重要な視野検査は自覚検査であり,患者の協力が欠かせない.しかし,集中力の持続には限界があるため,検査時間の短縮が重大な懸案となりさまざまな研〔別刷請求先〕北川厚子:〒607-8041京都市山科区四ノ宮垣ノ内町C32北川眼科医院Reprintrequests:AtsukoKitagawa,M.D.,KitagawaEyeClinic,32Kakinouchi-cho,Shinomiya,Yamashina-ku,Kyoto-City607-8041,JAPANC324(96)分類変数:例数(割合).連続変数:中央値(範囲).D:認知症傾向,H:難聴傾向,MD:平均偏差,PSD:パターン標準偏差.初めてのCimovifa(AIZE-Rapid)《未経験者》n=1963回以上のCimovifa(AIZE-RapidEX)《経験者》n=918性別(男性/女性)76(C38.8%)C/120(C61.2%)324(C35.3%)C/594(C64.7%)年齢18.C69歳100(C51.0%)360(C39.2%)70.C79歳68(3C4.7%),D:3C.5%,H:5C.3%319(3C4.7%),D:3C.1%,H:4C.4%80.C89歳28(1C4.3%),D:10%,H:10%207(2C2.6%),D:7C.7%,H:1C5.4%90歳以上C032(3C.5%),D:3C.2%,H:3C5.5%グローバルインデックス(右眼)CMD0.37CdB(C.26.80dB,1C.62dB)0.15CdB(C.30.45dB,4C.54dB)CPSD2.38CdB(1C.10dB,1C4.10dB)2.87CdB(0C.70dB,1C6.11dB)検査時間(右眼)2.6分(C2.0分,C4.9分)2.6分(C1.8分,C4.7分)究・開発が行われているC2.5).また,緑内障の進行過程に即した検査点配置についても研究開発がなされている6).筆者らはCHumphrey視野計(HumphreyC.eldanalyzer:HFA)と同等の検査精度が確認され4),さらに短い検査時間および両眼開放下検査が患者に支持されたことから,2017年より据え置き型Cimo(クリュートメディカルシステムズ)を使用し,そして現在はCimoからさらにコンパクト・多機能化へと進化したCimovifaを用いている.また,〔HFA24-2(SITA-Fast)+10-2(SITA-Fast)〕と〔imoC24plus(1-2)AIZE-Rapid〕の検査結果を比較したところ,一致度が高かったことから7),検査点配置は一度の検査でC10°内も密に検査できるCimo24plus(1-2)とし,検査ストラテジーは初回検査を検査時間の短いCAIZE-Rapidで行い,2回め以降は過去の検査データを参照することによりさらに短時間に正確な検査が可能なCAIZE-RapidEXとしている.視野検査はおもに緑内障に対して行われ,その正確性の如何はきわめて重大な問題である.今研究で筆者らは北川眼科医院(以下,当院)において,imovifa24plus(1-2)を受けた患者を対象として,経験別・年齢別にその信頼性指標を評価し,とくに高齢者の視野検査の実態を明らかにする.CI対象および方法1.対象2022.2024年に当院で,一部の頭蓋内疾患・網脈絡膜疾患と,おもに緑内障・緑内障疑いに対し,初めてのCimovifa24plus(1-2)検査をCAIZE-Rapidで受けた患者(未経験者),およびその後CAIZE-RapidEXによる検査をC3回以上受けた患者(経験者)を対象とし,経験者においては全例の期間内直近データを集計した.なお,この臨床研究は倫理委員会の承認(ERB-C-2394-2)を得ている.2.診断機器検査はCimovifaで,検査点配置は従来のC24-2の検査点54点にC10-2の測定点C24点を追加したC24plus(1-2)を用いた.初回の検査はCAIZE-Rapidで行い,2回めからは初回のデータを利用することで効率的に検査の行えるCAIZE-RapidEXとした.C3.評価項目三つの信頼性指標(固視監視,偽陽性,偽陰性)を評価項目とした.C4.統計解析解析対象は右眼の検査値とした.対象者の人口統計学的および臨床的特性について,分類変数は例数(割合),連続変数は中央値(範囲)で要約した.信頼性指標の分布を確認するために,固視監視,偽陽性および偽陰性について検査経験別にヒストグラムを作成し,各信頼性指標がC5%以下およびC10%以下の割合を算出した.また,各指標について検査経験および年齢層(18.69歳,70.79歳,80.89歳,90歳以上)別に箱ひげ図を作成し,Wilcoxon順位和検定により比較した.さらに,三つの信頼性指標がすべてC5%またはC10%以下の割合を検査経験および年齢層別に算出し,Fisherの正確検定を用いて比較した.なお,探索的な解析であるため検定における多重性の調整は行わなかった.最後に,固視監視と関連のある因子を同定するために,固視監視(≦10%,>10%)を目的変数とした多変数ロジスティック回帰分析を行い,オッズ比(OR)およびそのC95%信頼区間(CI)を推定した.説明変数には性別,年齢,検査経験,平均偏差(meandeviation:MD)値,検査時間を含めた.検定の有意水準は両側5%とし,すべての統計解析はCSAS割合a(%)未経験者(AIZE-Rapid)(%)5050n=1935%以下の割合4072%4010以下の割合82%3030割合経験者(AIZE-RapidEX)n=9175%以下の割合67%10以下の割合77%2020101000051020406080100(%)051020406080100(%)固定監視固定監視b(%)(%)5050n=1965%以下の割合97%10以下の割合100%403020100c(%)10040302010005102030(%)05102030(%)偽陽性偽陽性(%)100割合404020200005102030(%)05102030(%)偽陰性偽陰性図1信頼性指標の分布a:固視監視.b:偽陽性.c:偽陰性.8060a(%)(%)301007550固視監視20102500未経験者経験者未経験者経験者未経験者経験者未経験者経験者未経験者経験者未経験者経験者経験者18~69歳70~79歳80~89歳90歳以上18~69歳70~79歳80~89歳90歳以上c(%)86420未経験者経験者未経験者経験者未経験者経験者経験者18~69歳70~79歳80~89歳90歳以上図2信頼性指標における検査経験および年齢層間の比較a:固視監視.b:偽陽性.c:偽陰性.偽陰性version9.4(SASInstitute,Inc)を用いて行った.CII結果対象者の人口統計学的および臨床的特性を表1に示す.解析対象のうち,初めてCimovifa(AIZE-Rapid)を受けた未経験者がC196例,3回以上Cimovifa(AIZE-RapidEX)を受けた経験者がC918例であった.男女比は未経験者群でC76例(38.8%):120例(61.2%),経験者群でC324例(35.3%):594例(64.7%)であった.年齢層はC70歳以上の割合が未経験者群でC49.0%(96/196),経験者群でC60.8%(558/918)であり,経験者群のC80歳代では認知症傾向がC7.7%,難聴傾向がC15.4%の割合で含まれた.MD値の中央値は未経験者群でC0.37CdB,経験者群でC0.15CdBであり,検査時間の中央値は両群ともにC2.6分であった.各信頼性指標の値は,0付近に集中するが一部に大きな値をもつ右に裾が長い分布を示した.経験者におけるC10%以下の割合は,固視監視,偽陽性および偽陰性でそれぞれC77%,97%,100%であった(図1).固視監視について,中央値はC1.0.5.5%であり,検査経験間に有意な差はなかったが,経験者においてC18.69歳と比較してC70歳代,80歳代およびC90歳以上の値が有意に高く,年齢が上がるにつれ値がやや高くなる傾向が示された(図2a).偽陽性について,中央値はC0.1.0%であり,18.69歳およびC70歳代において未経験者よりも経験者のほうが有意に値が高かった.年齢層間に有意な差は見られなかった(図2b).偽陰性について,中央値はC0%であり,一部の比較で有意差が見られたが,中央値および平均値に大きな差はなかった(図2c).三つの信頼性指標がすべてC5%またはC10%以下の割合を表2に示す.5%以下の割合は,50.0.74.5%であり,検査経験者間に有意な差はなかったが,経験者においてC18.69歳と比較してC70歳代で有意に低かった.10%以下の割合はC73.0.85.7%であり,検査経験間および年齢層間に有意な差は見られなかった.固視監視(≦10%,>10%)に対して多変数ロジスティック回帰分析を行った結果,関連のある因子は検査経験(OR[95%CCI]:1.52[1.00,2.30],p=0.050)と検査時間(OR[95%CCI]:2.70[1.87,3.91],p<0.001)であり,年齢との関連はみられなかった(表3).CIII考按今回の研究においてCimoCvifaC24plus(1-2)CAIZE-RapidC年齢未経験者(n=193)経験者(n=914)p値未経験者Cvs経験者Cvs18.C69歳(経験者)5%以下18.C69歳74.5%(C73/98)65.9%(C236/358)C0.114C─70.C79歳64.7%(C44/68)55.4%(C176/318)C0.178C0.00680.C89歳70.4%(C19/27)58.7%(C121/206)C0.299C0.10290歳以上C─50.0%(C16/32)C─C0.08318.C69歳85.7%(C84/98)76.8%(C275/358)C0.070C─10%以下70.C79歳77.9%(C53/68)73.0%(C232/318)C0.450C0.24980.C89歳77.8%(C21/27)74.8%(C154/206)C0.817C0.60990歳以上C─75.0%(C24/32)C─C0.828p値:Fisherの正確検定.表3固視監視>10%に対する多変数ロジスティック回帰分析の結果変数固視監視OR[95%CI]p値≦10%(n=867)>10%(n=243)性別男性308(C77.2%)91(C22.8%)CRef.女性559(C78.6%)152(C21.4%)0.94[C0.69,C1.27]C0.678年齢18.C69歳368(C80.5%)89(C19.5%)CRef.70.C79歳298(C77.0%)89(C23.0%)0.97[C0.68,C1.37]C0.84780.C89歳177(C75.6%)57(C24.4%)0.80[C0.53,C1.22]C0.29990歳以上24(C75.0%)8(2C5.0%)0.61[C0.25,C1.48]C0.270検査経験未経験者158(C81.9%)35(C18.1%)CRef.経験者709(C77.3%)208(C22.7%)1.52[C1.00,C2.30]C0.050CMDC1CdB0.5(C.30.5,C4.5)C.0.5(C.26.8,C3.8)1.03[C0.99,C1.07]C0.158検査時間1分2.5(C1.8,C4.9)2.8(C2.0,C4.9)2.70[C1.87,C3.91]<C0.001OR:オッズ比,CI:信頼区間,MD:平均偏差.分類変数:例数(割合).連続変数:中央値(範囲).連続変数に対するオッズ比は,1CdB(MD)またはC1分(検査時間)の増加に伴うオッズの変化を示す.およびCAIZE-RapidEXの信頼性指標を経験の有無別に解析したところ,経験者では各指標がC10%以下の割合は固視監視C77%,偽陽性C97%,偽陰性C100%,5%以下の割合はC67%,87%,99%であった.固視監視は中央値C1.0.5.5%で,経験者においては年齢が上がるにつれて値がやや高くなる傾向にあった.一方,偽陽性・偽陰性の中央値はC0.1.0%・0%と,西田らの報告8)と同様に小さく,imovifa検査の信頼性に大きく関連したのは固視監視であった.すべての信頼性指標がC10%以下である割合はC73.0.85.7%で年齢層間に有意な差はなかった.5%以下の割合はC50.0.74.5%となり,70歳代の経験者で有意に低かった.経験者では慣れによる注意力の低下,あるいは検査結果に対する意識が強くなることからの心理的要因もその一因と考える.80歳代の経験者のC7.7%に認知症の傾向,15.4%に難聴の傾向が見られたが,検査は可能であった.したがって,これらの傾向をもつC80歳以上の高齢者にCimovifaをためらう理由はない.Cimovifa検査の信頼性は固視のいかに大きくよるが,固視監視(≦10%,>10%)を目的変数とした多変数ロジスティック回帰分析を行った結果,年齢・MD値との関連は見られず,検査経験および検査時間と関連した.とくに検査時間ともっとも強く関連した.検査時間は一般的にCAIZE-RapidEXがもっとも短いと考えられるが,今回の解析ではCAIZE-RapidとCAIZE-Rapid-EXの検査時間に差はなかった.固視と検査時間が強く関連するため,今回のデータにおいて,経験者の固視監視の値が大きかったことが検査時間に影響を与えたと考える.本研究において,AIZE-RapidEXの検査時間は中央値片眼C2.6分であった.過去に筆者らはCimoの検査時間と「しんどさ」についてアンケート調査を行い,24plus(1-2)では両眼でC5.6分の検査時間を「しんどい」と回答した例は約15.4%であったことを報告した9).このことより,今回の片眼C2.6分,両眼C5.2分の検査では疲労は少ないと考える.筆者らは緑内障患者に対しC6カ月ごとの受診,視野検査・画像検査などで経過観察することが多い.受診時の視野検査結果の信頼性に疑問が生じた場合,固視点への集中の必要性について強調のうえ,同日引き続いての再検査を促す.短時間検査であるため,患者の理解は得やすく,再検査により正確なデータを得ることがあり,再検査のため,次回診察までの期間を短縮する必要はない.また,24plus(1-2)は中心C10°内の情報も同時に得られるため,6カ月ごとの視野検査で詳細に経過観察できる.今後,高齢の緑内障患者は増加し,視野検査の質的量的需要も増大する.今回の研究は一施設の報告ではあるが,imovifaによる検査は短時間検査であり,その検査結果は年齢とともに認知症や難聴の合併が増加してくる高齢者においても青壮年層と同等の信頼性を示した.また,短時間に信頼性の高い検査結果を得るためには検査に際し,被検者に固視点への集中を強調することがもっとも重要である.高齢者の視野検査に対してもimoCvifa24plus(1-2)AIZE-Rapid,AIZE-Rapid-EXは,その有用性が示唆されるとともに,患者・医療側双方の負担の軽減,ひいては社会保障費としての医療費の軽減にもつながると考える.文献1)IwaseA,SuzukiY,AraieMetal:Theprevalenceofpri-maryCopen-angleCglaucomaCinJapanese:theCTajimiCStudy.OphthalmologyC111:1641-1648,C20042)HeijlCA,CPatellaCVM,CChongCLXCetal:ACnewCSITACperi-metricCthresholdtestingCalgorithm:constructionCandCaCmulti-centerCclinicalCstudy.CAmCJCOphthalmolC198:154-165,C20193)NomotoH,MatsumotoC,OkuyamaSetal:Anewstaticvisual.eldtestalgorithm:theAmbientInteractiveZEST(AIZE).SciRepC13:14945,C20234)KimuraCT,CMatsumotoCC,CNomotoH:ComparisonCofChead-mountedperimeter(imoCR)andHumphrey.eldana-lyzer.ClinOphthalmolC13:501-513,C20195)NomotoCH,CMatsumotoCC,CYoshikawaCKCetal:EvaluationCofthevisual.eldtestalgorithm:theAmbientInteractiveZEST-EX(AIZE-EX)C.SciRepC16:5215,C20266)NishijimaE,FukaiK,SanoKetal:ComparativeanalysisofC24-2C,C24-2,CandC10-2CvisualC.eldCtestsCforCdetectingCmild-stageglaucomawithcentralvisualfielddefects.AmJOphthalmolC268:275-284,C20247)北川厚子,清水美智子,山中麻友美ほか:ヘッドマウント型自動視野計と従来型自動視野計の検査結果および検査時間の比較.あたらしい眼科38:1221-1228,C20218)NishidaT,WeinrebRN,AriasJetal:ComparisonoftheTEMPOCbinocularCperimeterCandCHumphreyC.eldCanalyz-er.SciRepC13:21189,C20239)北川厚子,堀口剛,清水美智子ほか:ヘッドマウント型自動視野計におけるC2種のプログラムの検査結果の比較および検査時間に関する患者報告アウトカムの調査.あたらしい眼科38:1090-1096,C2021***