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オルソケラトロジーレンズのレンズケースから回収された細菌 の共存がAcanthamoeba castellanii の増殖に与える影響

2026年5月31日 日曜日

《原著》あたらしい眼科43(5):578.583,2026cオルソケラトロジーレンズのレンズケースから回収された細菌の共存がAcanthamoebacastellaniiの増殖に与える影響栗田佳那木村優那鈴木智恵西口翔悟角出泰造株式会社メニコン総合研究所CEffectsofCoexistenceofBacteriaIsolatedfromOrthokeratologyLensCasesonProliferationPotentialofAcanthamoebacastellaniiCKanaKurita,YunaKimura,ChieSuzuki,ShogoNishiguchiandTaizoSumideCCentralResearchLaboratory,MeniconCo.,Ltd.オルソケラトロジー(オルソCK)レンズのレンズケース内でのアカントアメーバの増殖リスクを評価するため,オルソCKレンズ装用者が実使用したレンズケースから回収された分離菌との共存下でのアカントアメーバの増殖性をCinvitroで評価した.グラム陰性細菌PseudomonasrhodesiaeおよびPseudomonasCsp.は接種菌数が約102CFU/well程度と少ない場合でもCAcanthamoebacastellaniiの増殖を促進し,グラム陽性細菌CStreptococcussalivariusおよびCMicro-bacteriumCsp.は接種菌数が約107.108CFU/wellと多い場合にのみA.castellaniiの増殖を促進した.実使用レンズケースの中にはアカントアメーバ増殖リスクが高い状態のものも存在すると考えられ,レンズケースの洗浄,乾燥,適切な消毒,定期交換を行うなど,使用者のコンプライアンスを向上させることがアカントアメーバ角膜炎のリスク低減の一助になると考えられる.CToCevaluateCtheCriskCofCAcanthamoebaCproliferationCinCorthokeratologyClensCcases,CweCexaminedCtheCprolifera-tiveCpotentialCofCAcanthamoebacastellanii(A.castellanii)inCvitroCunderCtheCcoexistenceCwithCclinicalCisolatesCfromClenscasesusedbyorthokeratologylenswearers.Gram-negativebacteriasuchasPseudomonasrhodesiaeCandPseu-domonasCsp.,CinducedCtheCproliferationCofCA.CcastellaniiCevenCatClowCinoculumlevels〔approximatelyC102CcolonyCformingunit(CFU)/well〕,CwhileCgram-positiveCbacteriaCsuchCasCStreptococcusCsalivariusCandCMicrobacteriumCsp.,CinducedA.castellaniiCproliferationonlyathighinoculumlevels(approximately107-108CFU/well).Itwasconsid-eredthatsomeoftheusedcontactlenscaseswereinastatewithahighriskofAcanthamoebaCproliferation.Tak-enCtogether,CimprovingCuserCcompliance,CsuchCasCcleaning,Cdrying,CproperCdisinfection,CandCregularCreplacementCofClenscasescancontributetoreducingtheriskofAcanthamoebaCkeratitis.〔AtarashiiGanka(JournaloftheEye)43(5):578.583,C2026〕Keywords:オルソケラトロジー,レンズケース,アカントアメーバ,細菌,共存.orthokeratology,lenscase,Acanthamoeba,bacteria,coexistence.Cはじめにオルソケラトロジー(orthokeratology,以下,オルソK)レンズは就寝時に装用することで角膜形状を平坦化させ,視力矯正を行う特殊ハードコンタクトレンズ(hardCcontactlens:HCL)である.オルソCKレンズ装用による重篤な合併症の一つにアカントアメーバ角膜炎がある1).アカントアメーバ角膜炎は重症化すると視力低下や失明に至る恐れがあり,難治性であるため,感染予防が重要とされる2).米国で実施された調査では,オルソCKレンズ装用によるアカントアメーバ角膜炎発症のオッズ比は通常のCHCL装用のC6.8倍と推定されており,オルソCKレンズを装用すること自体がアカントアメーバ角膜炎のリスク上昇につながる3).アカントアメーバは土壌や水環境に生息する自由生活型の原生生物であり,活動状態である栄養体と休止状態であるシストの二形態に可逆的に変化しており,角膜への感染はこの栄養体によって引き起こされる4).先行研究において,大腸〔別刷請求先〕栗田佳那:〒C487-0032愛知県春日井市高森台C5-1-10株式会社メニコン総合研究所Reprintrequests:KanaKurita,CentralResearchLaboratory,MeniconCo.,Ltd.,5-1-10Takamoridai,Kasugai,Aichi487-0032,CJAPANC578(106)表1使用した菌株名No.CGramCStrainCⅠ-PseudomonasrhodesiaeCⅡ-PseudomonasCsp.CⅢ+CStreptococcussalivariusCⅣ+CMicrobacteriumCsp.C菌などのグラム陰性細菌,黄色ブドウ球菌などのグラム陽性細菌に加え,HCL装用者のレンズケースから単離された枯草菌などにより,Acanthamoebacastellaniiの栄養体の増殖が促進された5).アカントアメーバ角膜炎患者が使用したコンタクトレンズケースからアカントアメーバとともに細菌が検出される場合も多く,細菌との共存がアカントアメーバの感染リスクを高める可能性が考えられる6.8).他の先行研究において,オルソCKレンズ装用者がC2カ月間実使用したレンズケースに存在する菌を同定した結果,通常のCHCLのレンズケースとは菌叢が異なり,10C3CcolonyCformingunit(CFU)を超える多量の細菌が回収されたものも存在したことから,汚染ケースに起因する細菌性の角膜感染症を誘発する懸念が示唆された9).本研究ではオルソCKレンズのレンズケース内でのアカントアメーバの増殖リスクを評価するため,オルソCKレンズ装用者が実使用したレンズケースから回収された分離菌との共存下でのアカントアメーバの増殖性をCinvitroで評価し,アカントアメーバ角膜炎に対するリスクについて検証を行った.CI方法1.アカントアメーバ株および培養方法アカントアメーバ角膜炎を引き起こす株として,Acan-thamoebaCcastellaniiCATCC50370を用いた.この栄養体をAc#6培地10)に接種し,組織培養用フラスコを用いてC22℃でC2.4日間前培養した.なお,本研究で使用した試薬の調製方法は既報に従った5,10).C2.細菌および培養方法オルソCKレンズのCMeniconBloomNight(メニコン)装用者C10名がC2カ月間実使用したCHCL用のケアパレットレンズケース(メニコン)からC10C3CFU以上回収された細菌C4種を使用した9).使用した菌株名を表1に示した.細菌はソイビーン・カゼイン・ダイジェスト寒天培地を用いてC32℃で1日間前培養した.C3.細菌とA.castellaniiの共培養試験共培養試験の流れを図1に示した.前培養した供試菌をTween含有C1/4Ringerに懸濁し,生菌数を約C10C9CCFU/mlに調整した.この細菌懸濁液を適宜希釈したあと,0.1Cmlずつ寒天プレートに接種し,安全キャビネット内に一晩静置した.前培養したCA.castellaniiを組織培養用フラスコから回収後,1/4Ringerで懸濁し,血球計算盤にてC5C×103Ccells/mlのCA.castellanii懸濁液を調製した.この懸濁液を,細菌を播種した寒天プレートにC1Cmlずつ加えた.陰性対照として,供試菌を接種していない寒天プレートにも同様に加えた.これらをC28℃でC7日間培養した.培養C5日めに位相差顕微鏡を用いて各Cwellの画像を撮影した.培養後,各Cwellから上清と寒天プレートをプラスチックチューブに回収し,熱水中で加温して溶解させた.その溶解した溶液を採取し,血球計算盤にてCA.castellanii数を計測した(N=3).C4.統計処理有意差検定には統計解析ソフトエクセル統計(社会情報サービス)のCDunnett検定(>陰性対照)を用いた.CII結果1.グラム陰性細菌グラム陰性細菌との共存下でのCA.castellanii数を図2に示した.Ca.Pseudomonasrhodesiae1.1×102,1.1C×104,1.1C×106,1.1C×108CFU/well接種した場合のCA.castellanii数は,それぞれ陰性対照と比較して約C30.8倍,19.8倍,14.5倍,32.8倍となった.陰性対照のA.castellanii数はC4.0C×103cells/wellであった.Cb.Pseudomonassp.1.5×102,1.5C×104,1.5C×106,1.5C×108CFU/well接種した場合のCA.castellanii数は,それぞれ陰性対照と比較して約C4.7倍,4.3倍,3.0倍,8.4倍となった.陰性対照のCA.castellanii数はC7.0C×103cells/wellであった(図2a).これらのグラム陰性細菌は接種菌数がC10C2CFU/well程度と少ない場合でもCA.castellaniiの増殖を促進した.また,アカントアメーバがより多く増殖したCwellではシスト化が認められ(図2b),その一部は,浮遊している様子が確認された.C2.グラム陽性細菌グラム陽性細菌との共存下でのCA.castellanii数を図3に示した.Ca.Streptococcussalivarius1.4×102,1.4C×104,1.4C×106,1.4C×108CFU/well接種した場合のCA.castellanii数は,それぞれ陰性対照と比較して約C0.3倍,0.3倍,0.8倍,13.0倍となった.陰性対照のCA.細菌CA.castellaniiC28℃一晩静置7日間培養寒天・上清を回収A.castellaniiを加温溶解血球計算盤にて計数CControl(細菌なし)図1細菌とA.castellaniiの共培養試験方法a(cells/well)CPseudomonasCrhodesiaeC(cells/well)CPseudomonassp.C2.0×105C1.0×105C****C1.6×105C8.0×104C6.0×104C4.0×104C2.0×104ThenumberofAmoeba1.2×105C8.0×104C4.0×104C0C0CControlC1.1×102C1.1×104C1.1×106C1.1×108(CFU/well)CControlC1.5×102C1.5×104C1.5×106C1.5×108(CFU/well)TheinoculatednumberofPseudomonasCrhodesiaeTheinoculatednumberofPseudomonassp.bPseudomonasCrhodesiaeC1.1×102CCFU/wellCPseudomonasCrhodesiaeC1.1×108CCFU/wellCControlCPseudomonassp.1.5×102CCFU/wellCPseudomonassp.1.5×108CCFU/wellC図2グラム陰性細菌との共存下におけるA.castellaniiの増殖a:各細菌との共培養7日後のA.castellaniiの数を示した.Dunnett法にて統計処理を実施(>Control,*p<0.05,**p<0.01).b:位相差顕微鏡を用いて培養C5日目に撮影した画像.スケールバーはC100μm,はCA.castellanii栄養体,はシストを示す.a(cells/well)CStreptococcusCsalivarius(cells/well)CMicrobacteriumsp.C7.0×104C7.0×104C6.0×104**C6.0×104**1.0×104C1.0×104C0C0CControlC1.4×102C1.4×104C1.4×106(CFU/well)CControlC3.3×102C3.3×104C3.3×106(CFU/well)1.4×108C3.3×107CTheinoculatednumberofStreptococcusCsalivariusCTheinoculatednumberofMicrobacteriumsp.CbStreptococcusCsalivariusC1.1×102CCFU/wellCStreptococcusCsalivariusC1.1×108CCFU/wellCControlCThenumberofAmoebaThenumberofAmoeba5.0×104C5.0×104C4.0×104C4.0×104C3.0×104C3.0×104C2.0×104C2.0×104CMicrobacteriumsp.3.3×102CCFU/wellCMicrobacteriumsp.3.3×107CCFU/wellC図3グラム陽性細菌との共存下におけるA.castellaniiの増殖a:各細菌との共培養7日後のA.castellaniiの数を示した.Dunnett法にて統計処理を実施した(>Control,*p<0.05,**p<0.01).b:位相差顕微鏡を用いて培養C5日目に撮影した画像.スケールバーはC100μm,図中のはCA.castellanii栄養体,図中のはシストを示す.castellanii数はC4.0×103cells/wellであった.Cb.Microbacteriumsp.3.3×102,3.3×104,3.3×106,3.3×107CFU/well接種した場合のCA.castellanii数は,それぞれ陰性対照と比較して約C1.1倍,1.3倍,0.4倍,7.6倍となった.陰性対照のCA.castellanii数はC7.0×103cells/wellであった(図3a).これらのグラム陽性細菌は接種菌数が約C106CFU/well以下の場合ではCA.castellaniiの増殖を促進させず,約C107.C108CFU/wellと多い場合にのみCA.castellaniiの増殖を促進した.グラム陰性細菌と同様に,アカントアメーバがより多く増殖したCwellではシスト化が認められ(図3b),その一部は,浮遊している様子が確認された.CIII考察本研究では,オルソCKレンズ装用者がC2カ月間実使用したレンズケースからC103CFU以上回収されたC4種の分離菌との共存下における,アカントアメーバの増殖性をCinCvitroで評価した.その結果,本研究の供試菌はいずれもアカントアメーバの増殖を促進した.とくに,グラム陰性細菌CP.rhodesiaeおよびCPseudomonasCsp.はわずか約C102CCFU/wellの接種でアカントアメーバの増殖を促進した.先行研究により,これらの細菌がC103CFU以上存在していたレンズケースが実際に確認されており9),これらのレンズケースにアカントアメーバが混入した場合,アカントアメーバの増殖リスクが高い状態にあったと考えられる.グラム陽性細菌は接種菌数が約C10C7.10C8CFU/wellの場合でのみアカントアメーバの増殖を促進したことから,グラム陰性細菌と比較してアカントアメーバの増殖リスクは低いと考えられる.しかし,ケース内にバイオフィルムが形成された場合,生菌数はアカントアメーバの増殖を促進しうる程度まで多くなることが予想される.実際に,レンズケース内でCS.salivariusを培養してバイオフィルムを形成させた結果,10C7CFU以上の生菌数が検出された(データ未掲載).このことから,バイオフィルム形成はアカントアメーバの増殖を促進し,アカントアメーバ角膜炎のリスクを増大させる可能性があると考えられる.本研究の結果,オルソCKレンズのレンズケースが微生物汚染されることにより,アカントアメーバ角膜炎の発症リスクが増大することが示唆された.洗面所などで保管したレンズケース内には水道水や手指,歯磨きの飛沫などから,環境菌や常在菌が混入しうる.レンズケースの洗浄や消毒,乾燥などの適切なケアが行われないと,細菌がレンズケース内で増殖する.そこに水道水や手指などを介してアカントアメーバが混入すると,細菌を栄養素としてレンズケース内でアカントアメーバが増殖する.このレンズケースでレンズを保管することにより,レンズの装用を介してアカントアメーバが角膜にもち込まれ,アカントアメーバ角膜炎のリスクが増大する.アカントアメーバ角膜炎のリスクを低減させるために,レンズケースへの細菌の混入や増殖を防止することは重要であると考えられる.わが国の洗面所における微生物汚染調査報告によると,アカントアメーバは夏季ではC3.3%,冬季ではC6.7%の家庭で検出されており,洗面所で保管したレンズケースにアカントアメーバが混入することは十分に起こりうると考えられる11).また今回,アカントアメーバがより多く増殖したCwellにおいて,アカントアメーバがシスト化および浮遊する様子が観察された.シストは薬剤や乾燥などへの耐性が高いため,レンズケース内のアカントアメーバがシスト化した場合,これらを死滅させることはむずかしい2).また,レンズケース内においても,アカントアメーバが増殖した場合に,保存液中にアカントアメーバが浮遊することが予想される.汚染された保存液が付着した状態でレンズを装用すると,浮遊したアカントアメーバが角膜にもち込まれるリスクが高まると考えられる.アカントアメーバの角膜へのもち込みを抑えるためには,装用前にこすり洗いおよびすすぎを行うことが重要である.日本眼科医会によってC2018年に実施された学校現場のコンタクトレンズ使用状況の全国調査では,小学生のコンタクトレンズ装用者のうちC24.7%がオルソCKレンズを使用しており,若年者によるオルソCKレンズの使用数は増加傾向にあった.中学生に対する保存用ケースの洗浄頻度についての調査では,1週間にC1回程度との回答がC8.2%,1カ月にC1回程度との回答がC3.7%であり,若年者の間でレンズケースの洗浄の重要性が正しく認識されていないのが現状である12).2カ月間実使用したオルソCKレンズケースの一部において,アカントアメーバの増殖リスクが高い状態にあったことが判明したため,オルソCKレンズ装用者のレンズケースの使用方法に対するコンプライアンスを向上させることは解決すべき課題であると考えられる.アカントアメーバ角膜炎のリスクを低減させるためには,レンズケースの正しい洗浄,乾燥についての重要性を周知徹底するべきである.加えて,レンズケースの消毒や,定期交換をする必要があると考えられる.利益相反:栗田佳那,木村優那,鈴木智恵,西口翔悟,角出泰造カテゴリーE株式会社メニコン文献1)BullimoreCMA,CJohnsonLA:OvernightCorthokeratology.CContLensAnteriorEyeC43:322-332,C20202)Lorenzo-MoralesCJ,CKhanCNA,CWalochnikJ:AnCupdateConAcanthamoebakeratitis:Cdiagnosis,CpathogenesisCandCtreatment.Parasite22:10,C20153)CopeJR,CollierSA,ScheinODetal:AcanthamoebaKer-atitisCamongCrigidCgasCpermeableCcontactClensCwearers,CUnitedCStates,C2005CthroughC2011.COphthalmologyC123:C1435-1441,C20164)NeelamCS,CNiederkornJY:PathobiologyCandCimmunobiol-ogyCofCAcanthamoebakeratitis:CinsightsCfromCanimalCmodels.YaleJBiolMedC90:261-268,C20175)鈴木智恵,佐々木理衣,渡邊愛ほか:細菌の共存がCAcanthamoebacastellaniiの増殖に与える影響.日防菌防黴会誌C49:541-547,C20216)DonzisCPB,CMondinoCBJ,CWeissmanCBACetal:MicrobialCanalysisCofCcontactClensCcareCsystemsCcontaminatedCwithCAcanthamoeba.AmJOphthalmol108:53-56,C19897)三田村浩人,市橋慶之,内野裕一ほか:オルソケラトロジーレンズを使用中にアカントアメーバ角膜炎を両眼に生じた1例.あたらしい眼科C34:555-559,C20178)中村さや花,外園千恵,稲富勉ほか:多数のアメーバと細菌がコンタクトレンズに付着していたアカントアメーバ角膜炎のC2例.あたらしい眼科C27:85-89,C20109)渡邊愛,鈴木智恵,栗田佳那ほか:使用済みオルソケラトロジーレンズケース内における微生物汚染の実態調査.日コレ誌67:115-121,C202510)ISO19045:2015:OphthalmicCoptics-contactClensCcareCproducts-MethodCforCevaluatingCAcanthamoebaCencyst-12)渡辺英臣,柏井真理子,大薮由布子ほか:平成C30年度学校Cmentbycontactlenscareproducts.現場でのコンタクトレンズ使用状況調査.日の眼科C90:11)鈴木崇,白石敦,宇野敏彦ほか:洗面所における微生C1194-1216,C2019物汚染調査.あたらしい眼科C26:1387-1391,C2009***