特集●眼内レンズ度数決定の極意あたらしい眼科30(5):607.614,2013特集●眼内レンズ度数決定の極意あたらしい眼科30(5):607.614,2013特殊角膜における眼内レンズ度数決定3.エキシマレーザー近視矯正手術後眼の眼内レンズ度数決定IntraocularLensPowerCalculationinEyeswithPreviousRefractiveSurgery尾藤洋子*稗田牧**はじめに近年,laserinsitukeratomileusis(LASIK),epipolis-LASIK(epi-LASIK),laser-assistedsub-epithelialkeratectomy(LASEK),photorefractivekeratectomy(PRK)といった屈折矯正手術後の白内障手術症例に遭遇する機会が徐々に増加しており,今後ますます増加していくことが予想される.一般に,白内障手術の眼内レンズ度数計算においては,極端な長・短眼軸長の症例でなければ第三世代理論式であるSRK/T式の精度が良いことが知られており,最もよく用いられている.SRK/T式では通常角膜前面のケラトメータで測定した角膜屈折力と眼軸長を用いており,そのまま近視矯正手術後眼に使用すると遠視方向の屈折誤差を生じる.I眼内レンズ手術後の屈折誤差の原因1.ケラトメータの原理による測定誤差ケラトメータは,角膜表面の涙液層からなる凸面鏡で反射された像のサイズを測定し,球面円柱と仮定した角膜前面の曲率半径を推量表示している1).また,角膜前面傍中央の直径約3mm付近を測定し中央の角膜屈折力としている.角膜形状は健常眼では中央と傍中央はほぼ球面であるが,近視矯正手術後では角膜中央部の角膜表層実質を切除しているため,角膜前面中央部分が傍中央に比較してフラット化しており,健常眼に比べて周辺部を測定していることになり,角膜屈折力を過大評価していることになる.2.換算屈折力の問題角膜の真の屈折力は凸レンズ作用の角膜前面と,凹レンズ作用の角膜後面の屈折力の合計である.ケラトメータは角膜前面のみを測定しており,角膜屈折力を前面と後面の比率と本来の屈折率から求めず,前面と後面の比率が一定であるものとして換算屈折率と前面曲率を用いて求めている.屈折矯正手術後では角膜前面形状がフラット化し,後面形状はほとんど変化がないため,正常角膜を前提とした通常の角膜換算屈折率(1.3375)を用いると全角膜屈折力が過大に評価される.3.予想前房深度の問題SRK/T式では角膜を球面とした曲率半径から術後の前房深度を予測している.Effectivelensposition(ELP)は,術前に予想される角膜前面から眼内レンズ面までの距離のことをいう.第三,四世代の眼内レンズ計算式は後に述べるHaigis-L式以外は角膜屈折力を用いてELPを予測する.角膜がフラットであるほど前房深度は浅く予想されるため,屈折矯正術後では前房深度予測が実際よりも浅くなることになる.以上のことから眼内レンズ挿入後の屈折度は予想より*YokoBito:大津市民病院眼科*OsamuHieda:京都府立医科大学大学院医学研究科視覚機能再生外科学〔別刷請求先〕尾藤洋子:〒520-0804大津市本宮二丁目9-9大津市民病院眼科0910-1810/13/\100/頁/JCOPY(29)607も遠視になる傾向がある.これらの問題を解決するため,これまでに矯正手術後の眼内レンズ度数計算方法として数多くの計算式が提唱され用いられてきている.つぎに,それらの眼内レンズ度数計算方法のうち比較的簡便でよく用いられていると考えられるものを示す.また比較対象としてIOLMasterTMを用いた通常のSRK/T式を用いる方法も示す.(のちにそれらの治療成績について述べる.)II方法屈折矯正手術術前のデータを使用する方法と屈折矯正手術術後のデータのみを使用する方法がある.II.A屈折矯正手術術前のデータを使用する方法1.AdjustedAverageCentralCornealPower法米国白内障屈折手術学会(AmericanSocietyofCataractandRefractiveSurgery:ASCRS)のWebサイト上のPostKeratorefractiveIOLCalculatorはASCRSのホームページから無料でアクセスでき複数の計算式で眼内レンズ度数を計算することができる.このIOLCalculator(IOLCalculatorforEyeswithPriorMyopicLASIK/PRK)を用いAdjustedAverageCentralCornealPower(ACCP)法2)で眼内レンズ度数の計算ができる.ACCPはTOMEY社製のTMSで得られる値でトポグラフィマップ上の角膜中心3mm領域プラチドリングの平均角膜屈折力である.屈折矯正量に基づき,術後のK値を調整することで導き出される.つまり,屈折矯正術前のデータを用いてDouble-K法で眼内レンズ度数を算出する方法である.TargetRef値に数値を入力し,眼内レンズ度数計算式の度数を決定する.2.ClinicalHistory法ClinicalHistory法は,屈折矯正術前の角膜屈折力と屈折度,屈折矯正術後の屈折度を用いて角膜屈折力を推定する方法である3).ASCRSのIOLCalculatorを使用しClinicalHistory法でDouble-K法を用いて眼内レンズ度数が算出できる.3.Camellin.Calossi式Camellin-Calossi式は,白内障術前の前房深度・水晶体厚・眼軸長から術後の前房深度を計算する.NIDEK社製のIOL-StationにCamellin-Calossi式が搭載されており眼内レンズ度数の算出が可能である.Camellin図1屈折矯正量を使用するCamellin.Calossi式(NIDEK社製IOL.Station)608あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013(30)Calossi式で用いた実測値の水晶体厚は超音波A-modeの値を用いる(水晶体厚はA-modeの測定画面に表示している).A定数はUserGroupforLaserInterferenceBiometry(ULIB)の推奨値を用いるとよい.角膜屈折力はNIDEK社製の角膜形状・波面収差解析装置であるOPD-ScanTMの瞳孔内平均角膜屈折力(Averagepupilpower)3mmを使用する方法が推奨されている.Camellin-Callossi式で屈折矯正術前のデータを使用する場合は,屈折矯正手術での屈折矯正量を用いる.IOLStationでIOL計算式としてCamellin-Callossi式を選択し,上記の眼軸長,前房深度,水晶体厚に加えて,屈折矯正量を入力することで眼内レンズ度数を算出することができる(図1).IOL-Stationの画面上のAveragepupilpowerについて説明する.3mmを選択した場合,3mmの領域の平均屈折力を眼内レンズの計算式に採用しているということになる(通常のケラト値は強主と弱主経線の値を採用している).その根拠となったのは,角膜形状異常眼では,測定位置にばらつきがみられ,不正乱視の症例や,瞳孔中心と角膜輝点がずれている場合,また角膜後面の曲率の比が正常と大きく離れている場合(エキシマレーザー施行後)などでは角膜屈折力の評価が不正確になるという問題がある.このAveragepupilpowerが,これらの点についての対策として検証が重ねられた結果,zone3mmを用いたときに,眼内レンズ計算値の精度が最も高かったため,通常3mmで設定することになった.測定ポイント数は一般的なケラトメータの測定点は4ポイントであるのに対し,少なくとも1,000ポイント以上である.4.IOLMasterTMの角膜屈折力を用いるDouble.K法IOLMasterTMで角膜屈折力(以下,K値)を測定し,SRK/T式を用いたDouble-K法4)を使用し眼内レンズ度数を算出する方法である.II.B屈折矯正手術術後のデータのみを使用する方法1.コンタクトレンズ法(CL法)4)既知のベースカーブを有するハードコンタクトレンズ(HCL)を用いて,装用前後の屈折力の変化を基に角膜屈折力を推定する方法である.特殊な器械を必要としない点はよいが,近年では精度の良い計算式が複数存在するために従来ほど頻用されなくなってきていると思われる.KCL=BC+D+(ORCL.MR)KCL:類推されたLASIK/PRK術後の角膜屈折力BC:HCLのベースカーブ(D)D:HCLの度数ORCL:HCL装用後の屈折値MR:HCL装用前の屈折値2.OKULIXTM光線追跡法を用いた眼内レンズ計算ソフトウェア(OKULIXTM)は,角膜トポグラフィ(TOMEY社製TMS-4ATM,TMS-5TM,CASIATM)より得られた角膜中央部の前面曲率,眼軸長,眼内レンズの光学的情報をもとに,中心窩より角膜方向への光線の軌道計算を行い,挿入予定の眼内レンズにおいて度数ごとの眼屈折力が算出される.角膜の形状と眼軸長から予想前房深度を予測し,直径6mm内の角膜前面曲率データをもとに離心率(角膜前面形状の非球面性を表す指標)より非球面性を反映した角膜曲率半径を算出する.本法は,眼軸長の長短や角膜曲率半径の影響をうけにくいとされている.角膜形状測定装置の測定結果を示す画面から,眼軸長のデータを入力して眼内レンズ度数計算を行うことができる(図2,3).最新のTMS-5TMやCASIATMでは,角膜後面曲率はScheimpflug原理(スリット光を回転照射させて前眼部断面画像を撮影)により実測される.角膜トポグラフィの測定結果をもとに眼軸長のみを入力するという非常に簡便な方法で,なおかつ精度も良好であることより,今後ますます普及していくものと思われる.3.PentacamTMのTrueNetPowerを用いたSRK.T式(31)あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013609図2OKULIXTM(眼軸長入力画面)図3OKULIXTM(眼内レンズ度数計算画面)4.OrbscanTM4mmTotalopticalpowerを用いたSRK.T式角膜前面と後面の解析が可能な角膜形状解析装置を用いると角膜中央部の全角膜屈折力測定ができる.この値を角膜屈折力として眼内レンズ度数の計算を行う方法である.OCULUS社製の角膜前後面解析装置PentacamTMやBausch&Lomb社製の角膜前後面解析装置OrbscanTMは角膜の前後面の曲率半径を測定することができるため,その値を用いて屈折矯正術後としての補正された角膜屈折力を導き出すことができる.PentacamTMのTruenetpowerは通常3mmzoneの値を用い,OrbscanTMのTotalopticalpowerは4mmzoneの値を用いている(図4,5).PentacamTMのTruenet610あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013powerを用いたSRK/T式とOrbscanTM4mmTotalopticalpowerを用いたSRK/T式を使用し眼内レンズ度数を算出する方法である.5.IOLMasterTMを用いた通常のSRK.T式CarlZeiss社製のIOLMasterTMを用いた通常のSRK/T式を使用し,眼内レンズ度数を算出する方法である.つまり,正常眼と同じように測定したK値を通常のSRK/T式に用いる方法である.6.PentacamTMの角膜厚を使用するCamellin.Calossi式7.OrbscanTMの角膜厚を使用するCamellin.Calossi式本式で術後データのみを使用する場合,PentacamTMまたはOrbscanTMの直径6mmの8点の角膜厚および中心角膜厚を用いるという方法がある.直径6mmはNIDEK社の推奨値である(文献では3mmとしている).この場合OrbscanTMとPentacamTMのデータは角膜厚のみを使用している.それぞれの角膜厚を用いてIOLStationで眼内レンズ度数を算出することができる(図6).Camellin-Callossi式でPentacamTMやOrbscanTMを用いる場合には角膜厚の差のみを使用しており角膜屈折力はOPD-ScanTMの前面の値が使用されている.この角膜前面形状と角膜厚より後面形状を予測している.また,白内障手術前の前房深度と水晶体厚より術後の前房深度を予測している.8.Shammas法ASCRSのIOLCalculatorを用いShammas法でAC-CPを使用し眼内レンズ度数を算出できる.Shammas法は,Shammasらが提唱しており,近視LASIK術後眼100眼において角膜形状解析から得られたsimulatedkeratometry値(SimK値)とClinicalHistory法によって得られたK値との間に導き出された回帰式に基づいてLASIK術後の修正ケラト値を得るという方法である.(32)図4PentacamTMTruenetpower図5OrbscanTM4mmTotalopticalpower(AreaAnalyzer1.jpg)が表示されるまでの手順を示す.View-MeanPower-Total(MPTotal.jpg)Tools-Stats-AnalyzeArea-AnalyzeAreaStatistics(Stats.jpg)(Ctrl+Aでも可能)マップの中心あたりでマウスを左クリックし,そのまま半径2mm(直径4mm)までドラッグするとAreaAnalyzerのデータが表示される.AreaAnalyzerのSampleDataのaverageの角膜屈折力の値を使用して眼内レンズ度数を計算する.(33)あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013611図6PentacamTM.OrbscanTMの角膜厚を使用するCamellin.Calossi式(IOL.Station)図7Haigis.L式(CarlZeiss社製IOLMasterTM)9.Haigis.L式有水晶体眼と同様,眼軸長,角膜曲率半径,前房深度を本式はCarlZeiss社製のIOLMasterTM(Ver.4以降)測定し,眼内レンズ計算モードでHaigis-L式を選択すに搭載されており,角膜屈折力に補正をかけ角膜曲率のると眼内レンズ度数が計算できるという,他の方法と比みに依存せず前房深度の実測値も使用する方法である.較しても最も簡便な方法である(図7).612あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013(34)表1各計算式の特徴計算式使用する機器あるいは方法の特徴ACCP法ASCRSIOLCalculatorClinicalHistory法ASCRSIOLCalculatorCamellin-Calossi式Camellin-Calossi式OPD-ScanTMIOL-Station屈折矯正量を入力OPD-ScanTMIOL-Station(PentacamTM・OrbscanTMの角膜厚)SRK/T式Double-K法,PentacamTM/OrbscanTM前後面の角膜屈折力OKULIXTM角膜トポグラフィTMS-4ATM(前面の角膜屈折力)・TMS-5TM/CASIATM(前後面の角膜屈折力)Shammas式ASCRSIOLCalculatorHaigis-LIOLMasterTM※下線を引いたものは屈折矯正手術前データを用いるもの.なお,各計算式の特徴を表1に示す.III治療成績バプテスト眼科クリニックにおいて,LASIK,epi-LASIK,LASEK,PRKを施行後の16例23眼について複数の方法(CL法を除く前述の方法すべて)で眼内レンズ度数を決定し屈折誤差について検討した.屈折矯正術前のデータがある症例10眼は12通りの方法で,23眼は屈折矯正術後データのみの8通りの方法で眼内レンズ度数を計算し,屈折誤差は術後3カ月の時点で術後等2.50■:絶対値平均■:標準偏差Calossi術前データあり(Orbscan)(Pentacam)ShammasHaigis-LACCPOKULIXClinicalHistory(Orbscan)(Pentacam)K)aster)0.380.290.490.350.500.280.540.360.610.410.620.430.740.450.780.480.780.470.870.501.070.632.090.60価球面度数から挿入した眼内レンズ度数から予想される術後予想屈折度数を引いたものとした.結果は,屈折矯正手術術前データ(屈折矯正量)を使用したCamellin-Calossi式で,屈折誤差の絶対値平均が0.38±0.29(.0.69.+0.86)と屈折精度が良好であった.OrbscanTMのTotalopticalpowerを用いたCamellin-Calossi式では0.49±0.35(.1.02.+0.99),PentacamTMのTruenetpowerを用いたCamellin-Calossi式では0.50±0.28(.0.78.+0.89)であった.Shammas法では,0.54±0.36(.0.80.+1.31),Haigis-L式では21.510.5図8屈折矯正手術術前データがある10眼での各式の絶対値平均(屈折誤差=術後等価球面度数.術後予想屈折度数)(35)あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013613■:絶対値平均■:標準偏差Pentacam)OKULIXShammasOrbscan)Haigis-LPentacam)Orbscan)IOLMaster)00.580.500.630.450.650.470.650.660.690.500.80.500.942.050.860.69■:絶対値平均■:標準偏差Pentacam)OKULIXShammasOrbscan)Haigis-LPentacam)Orbscan)IOLMaster)00.580.500.630.450.650.470.650.660.690.500.80.500.942.050.860.692.521.510.5図9屈折矯正手術術後データのみを使用した23眼での各式の絶対値平均0.61±0.41(.1.15.+1.06),ACCPでは0.62±0.43(.1.14.+1.35),OKULIXTMでは0.74±0.45(.0.04.+1.72)と比較的良好な結果となった.SRK/T式において通常のIOLMasterTMで測定した角膜屈折力を用いると2.09±0.60(+1.51.+2.92)と他の方法と比較して有意に遠視寄りの誤差がみられた(図8).つぎに,屈折矯正手術術後データのみを用いた23眼では,屈折誤差はPentacamTMを用いたCamellinCalossi式で0.58±0.50(.1.99.+0.89)と比較的少なく,つぎにOKULIXTMで0.63±0.45(.0.44.+1.72)と比較的屈折精度が良好であった.Shammas法では0.65±0.47(.1.87.+1.53),OrbscanTMの角膜厚を用いたCamellin-Calossi式では0.65±0.66(.2.23.+2.61),Haigis-L式では0.69±0.50(.1.15.+1.65)であった.また,SRK/T式において通常のIOLMasterTMで測定した角膜屈折力を用いると2.05±0.86(+0.02.3.77)と有意に遠視寄りの誤差がみられた(図9).おわりにエキシマレーザー近視矯正手術後眼の眼内レンズ度数決定の方法について紹介した.角膜屈折力の測定には,できるだけ角膜中央の角膜前後面の屈折力を測定することが望ましいと考える.ただ,先に述べたように,計算式により精度よく眼内レンズ度数を決めることができる614あたらしい眼科Vol.30,No.5,2013方法もあり,今後さらなる検討が必要である.屈折矯正手術後の白内障手術の際には,複数の計算法で眼内レンズ度数を算出し,結果を比較しながら度数を決定する必要がある.屈折矯正手術後の患者は,良好な裸眼遠方視力への期待が大きい傾向にあると考えられる.特に白内障手術前に術後に生じうる屈折誤差やタッチアップなどについても十分に説明し同意を得ることが重要である.文献1)須藤史子:IOL度数計算.EyeSurgeryNow7屈折矯正を考えた眼内レンズ手術より良い裸眼視力をめざして,p56-63,メジカルビュー社,20112)AwwadST,ManassehC,BowmanRWetal:Intraocularlenspowercalculationaftermyopiclaserinsitukeratomileusis:Estimatingthecornealrefractivepower.JCataractRefractSurg34:1070-1076,20083)白山真理子,LiWang,DouglasDKochほか:角膜屈折矯正手術後の白内障眼における眼内レンズ度数計算方法.眼科手術23:221-227,20104)白山真理子:角膜形状異常眼での眼内レンズ度数計算.眼手術学5,p250-258,文光堂,20125)根岸一乃:屈折矯正手術後の眼内レンズ度数計算.あたらしい眼科29:195-199,20126)大谷伸一郎,南慶一郎,本坊正人ほか:エキシマレーザー角膜手術後眼の眼内レンズ度数計算における光線追跡法の有用性.あたらしい眼科27:1717-1720,20107)中村友昭:LASIK術後眼のIOL度数計算.IOL&RS24:609-615,2010(36)