0910-1810/11/\100/頁/JCOPYtype2;HSV-1型,HSV-2型),水痘帯状疱疹ウイルス(HHV-3=varicella-zostervirus:VZV),サイトメガロウイルス(HHV-5=cytomegalovirus:CMV)である.これらのウイルスによって発症する内眼炎にはヘルペス性虹彩毛様体炎,急性網膜壊死(桐沢型ぶどう膜炎),CMV網膜炎,進行性網膜外層壊死がある.1.ヘルペス性虹彩毛様体炎HSV,VZV,CMVは前部ぶどう膜炎を生じ,その特徴は共通して片眼性の豚脂様角膜後面沈着物を呈する肉芽腫性虹彩毛様体炎(granulomatousiridocyclitis)であり,眼圧上昇を伴う1).a.HSV虹彩毛様体炎初感染ではなく,HSV-1の再活性化により発症し,上皮型,実質型,あるいは内皮型の角膜病変を併発することがあるため,注意を要する.最も多いのは実質型角膜炎で,角膜病変領域に一致して豚脂様角膜後面沈着がみられる(図1).肉芽腫病変であるにもかかわらず,ときに前房蓄膿,前房出血を伴い,その回復期には限局性で円形の虹彩萎縮がみられる.〔治療〕アシクロビル(ゾビラックスR)の眼軟膏1日5回,消炎に対しては重症度に応じて副腎皮質ステロイド(リンデロンR)点眼1日3~6回,虹彩後癒着予防に散瞳薬(ミドリンPR)点眼1日1~3回,混合感染予防に抗生物質の点眼1日3回行う.角膜上皮病変がみられる場合はじめにウイルス性内眼炎の病因として知られているのはDNAウイルスであるヒトヘルペスウイルス(humanherpesvirus:HHV),およびRNAウイルス(レトロウイルス科)のヒトTリンパ球向性ウイルス1型(humanT-lymphotropicvirus-1:HTLV-1),ヒト免疫不全ウイルス(humanimmunodeficiencyvirus:HIV)である.このほかにも,風疹ウイルス,麻疹ウイルス,ムンプスウイルス,インフルエンザウイルス,コクサッキーウイルスなどがウイルス性内眼炎の病因として報告されているが,ウイルスによる直接の組織障害が発症要因になっているか否かは定かではない.ウイルス感染によりひき起こされる内眼炎は当然ながら個々の疾患が多様な病像を呈するため,定型的所見を基に主病変の解剖学的部位を知り,ウイルス性内眼炎を病型分類することは,その診断,鑑別,治療において価値がある.しかし,ウイルス性内眼炎は適切な治療を施さなければ徐々に悪化するため,以下に述べる眼所見を認めても,眼内液を採取し,ウイルス抗体価の測定,PCR(polymerasechainreaction)法によるウイルスの同定を行うことが重要である.Iヒトヘルペスウイルス(HHV)ウイルス性内眼炎に関連するとされるヒトヘルペスウイルスは,単純ヘルペスウイルス(HHV-1=herpessimplexvirustype1,HHV-2=herpessimplexvirus(55)363*MasaruTakeuchi:防衛医科大学校眼科学講座〔別刷請求先〕竹内大:〒359-0042所沢市並木3-2防衛医科大学校眼科学講座特集●眼感染症治療戦略アップデート2011あたらしい眼科28(3):363.370,2011ウイルス性内眼炎(ぶどう膜炎)ViralIntraocularInflammation竹内大*364あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011(56)疹の出現後2週間以内に同側に発症する.VZVによる虹彩毛様体炎では,その回復期に生じる扇状の虹彩萎縮が特徴的であり,角膜裏面に色素性細胞が付着し,隅角にも色素沈着を認める(図2).眼部帯状疱疹を伴うことなく同様のVZV虹彩毛様体が生じることがあり,眼部帯状疱疹を伴うherpeszosterophthalmicusに対して伴わないものはzostersineherpeteとよばれている2).〔治療〕多くの場合は,抗ウイルス薬を用いることなく副腎皮質ステロイド(リンデロンR)点眼1日3~6回,散瞳薬(ミドリンPR)点眼1日1~3回,抗生物質の点眼1日3回で治癒する.しかし,局所治療のみで改善しない場合はバラシクロビル(バルトレックスR)3,000mg/日,3回/日の内服を1週間程度から開始し,プレドニゾロンの内服も30mg/日から短期間用いる.角膜上皮病変,眼圧上昇に関してはHSV虹彩毛様体炎の治療に準ずる.c.CMV虹彩毛様体炎これまでCMV虹彩毛様体炎の報告は,免疫不全患者のCMV網膜炎に合併した症例であった.しかし近年,正常の免疫能保持者であってもCMVが原因となり虹彩毛様体炎を生じることが前房水を用いたPCR法検査により明らかとなった3).角膜内皮炎を伴う症例が多く(図3),眼圧上昇は40mmHg以上のことも少なくない.しかし,炎症は軽度から中等度で,フィブリン析出や虹彩結節などをきたすことはない.角膜後面沈着物は白色微は,リンデロンRの点眼は行わず,副腎皮質ステロイド(プレドニゾロンR)の内服を30mg/日程度から開始し,短期間用いる.局所治療のみで改善しない場合も副腎皮質ステロイド30mg/日の内服,さらにはバラシクロビル(バルトレックスR)1,000mg/日,2回/日の内服を1週間程度から行う.治療を開始しても眼圧が下がらない場合,または治療開始前の眼圧が30mmHg以上の場合は抗緑内障点眼薬を併用する.b.VZV虹彩毛様体炎眼部帯状疱疹の約1/3に虹彩毛様体炎が合併し,皮図1実質型角膜炎領域に一致してみられる豚脂様角膜後面沈着図2VZV虹彩毛様体炎にみられる色素性の角膜後面沈着物(左)および隅角の色素沈着(右)(57)あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011365の抗緑内障点眼を処方するとともに,バルガンシクロビルの内服(バリキサR)または点滴(デノシンR)が必要であり,虹彩毛様体炎が消失するまで時には数カ月継続投与する必要がある.2.急性網膜壊死(acuteretinalnecrosis:ARN)HSV-1,HSV-2,VZV感染による汎ぶどう膜炎であり,原因ウイルスに関係なく豚脂様角膜後面沈着物を伴う急性虹彩毛様体炎で発症し,多くの例で眼圧上昇がみられる.病初期は軽度の硝子体混濁,網膜周辺部に散在する黄白色小滲出斑,視神経乳頭の発赤,および網膜動脈周囲炎を呈する4)(図4).経過とともに滲出斑は拡大塵なものからPosner-Schlossman症候群にみられるような類円形で灰白色なもの,色素沈着を伴うものまでさまざまであり,角膜病変に一致してみられる.HSV,VZVによる虹彩毛様体炎と同様に,炎症の慢性化に伴い虹彩萎縮を呈するが,その形状は斑状,扇状,区画性,びまん性とさまざまである.正常免疫能保持者のCMV虹彩毛様体炎では,続発緑内障による視神経乳頭所見以外の後眼部所見を呈することはない.〔治療〕重症度に応じて副腎皮質ステロイド(リンデロンR)点眼1日3~6回,散瞳薬(ミドリンPR)点眼1日1~3回,混合感染予防に抗生物質の点眼1日3回,眼圧下降目的図3CMV虹彩毛様体炎にみられた白色微細な角膜後面沈着物(左)および角膜内皮炎による角膜浮腫(右)図4ARNの病初期における軽度の硝子体混濁,視神経乳頭の発赤,網膜周辺部の網膜動脈周囲炎(左)および網膜周辺部に散在する黄白色小滲出斑(右)366あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011(58)縮病巣となる.この間,硝子体混濁も軽快し眼底の透見性が良くなるが,後部硝子体.離の発生とともに硝子体混濁が増悪し,網膜.離が生じる.なお,網膜滲出斑が急速に後極部に向かって進展し,網膜全体が障害される劇症型があり,予後はきわめて不良である.HSV-ARNとVZV-ARNでは病像が多少異なり,HSV-ARNのほうが発症年齢が低く,抗ウイル癒合し,病変部は周辺部網膜のほぼ全周および後極に向かって進展する.病変部が眼底の広範囲に及ぶと,網膜血管から染み出るような出血が滲出斑に混在してみられ(図5),視神経乳頭炎も呈する.前眼部炎症は徐々に沈静化するが,硝子体混濁は経過とともに増悪し,眼底の透見性はさらに困難になる.しかし,発症後3週間程度経過すると病変の拡大は停止し,網膜滲出斑は徐々に萎表1全身治療初期療法(2週間)療法薬剤用法用量抗ウイルスアシクロビル(ビクロックスR)点滴3回/日30mg/kg/日抗炎症副腎皮質ステロイド(プレドニゾロン)点滴1回/日(朝)60~80mg/日(10~20mg/週で漸減)抗血小板アスピリン(バイアスピリンR)内服1回/日100mg/日継続療法(2週間)療法薬剤用法用量抗ウイルスアシクロビル(ビクロックスR)点滴3回/日30mg/kg/日抗炎症副腎皮質ステロイド(プレドニゾロン)点滴1回/日(朝)30~40mg/日(10mg/週で漸減)抗血小板アスピリン(バイアスピリンR)内服1回/日100mg/日継続療法ではバラシクロビル(バルトレックスR)3,000mg/日,3回/日の内服とともにすべての投薬を内服に変更することも可能である.図5急性網膜壊死病変の進展滲出斑は拡大癒合し,周辺部網膜のほぼ全周および後極に向かって進展する(左).網膜血管から染み出るような出血が滲出斑に混在してみられる(右).(59)あたらしい眼科Vol.28,No.3,20113673.サイトメガロウイルス(CMV)網膜炎免疫力低下状態にあるものに発症し(日和見感染),発病者では末梢血CD4+T細胞数が50個/μl以下に減少していることが多い.CMV網膜炎の原因となる疾患を表2に示すが,これらのなかでもHIV感染による後天性免疫不全症候群(acquiredimmunodeficiencysyndrome:AIDS)患者に最も頻度が高くみられる.1996年以降,HIV感染者に対するHAART(highlyactiveanti-retroviraltreatment)療法によりCMV網膜炎は激減し,今日はHAART導入後に惹起される免疫回復ぶどう膜炎(immunerecoveryuveitis:IRU)がAIDS患者における新たな問題となっているが,CMV網膜炎がAIDS患者の代表的眼合併症であることには変わりはない5).成人のCMV網膜炎は,ウイルスによる直接的な網膜浸潤であるため,前眼部炎症や硝子体炎などの炎症所見に乏しく,基本的な臨床所見は網膜血管病変,網膜滲出斑,網膜出血からなり,以下の2つのタイプに大別されるス薬に対する感受性の違いもあり軽症例が多い.しかし,臨床所見に相違はなく,臨床所見から鑑別することは不可能である.〔治療〕1)局所療法はVZV虹彩毛様体炎の治療に準ずるが,同時に表1に示した全身治療を開始する.両眼発症の急性網膜壊死では,先行眼発症後1カ月以内に後発眼に発症する確率が70%程度あるため,両眼発症予防のためにも1カ月以上抗ウイルス療法を行う必要がある.また,胃薬,抗骨粗鬆症薬を併用する.2)硝子体手術:網膜.離予防,または網膜.離治療のための硝子体手術が必要となる.手術を行う時期に関しては賛否両論があり,硝子体手術により眼内のウイルス,炎症性サイトカインの除去,眼内への薬の移行性の向上が望めるため早期に行ったほうがよいとする意見と,内科的治療のみで治癒する症例もあるため,後部硝子体.離が生じてから行うべきだとする意見がある.急性網膜壊死は症例数が少なく,また疾患により臨床経過もさまざまであるため,同条件での比較検討が困難である.また,硝子体手術手技,手術機器の改良,改善は全般的なその治療成績を向上させているため,新旧の症例を併せての検討はその評価を複雑にさせる要因ともなる.いずれにせよ今後の臨床データのさらなる蓄積が望まれる.表2サイトメガロウイルス網膜炎の原因となる免疫力低下をきたす疾患1)後天性免疫不全症候群(acquiredimmunodeficiencysyndrome:AIDS)2)白血病,悪性リンパ腫3)後天性成人型T細胞白血病4)臓器移植後の免疫抑制薬治療図6CMV網膜炎眼所見により後極部劇症型(左)と周辺部腫瘤型(右)に分類される.368あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011(60)4.進行性網膜外層壊死(progressiveouterretinalnecrosis:PORN)AIDS患者に発症したVZVによるヘルペス網膜症であり,発症時の末梢血CD4+T細胞数がCMV網膜炎と同様に50個/μl以下に減少していることが多い.病初期は,網膜周辺部に散在性の黄白色小滲出斑が網膜深層に出現し,これらの黄白色病変は急速に拡大癒合し,周辺部網膜の全周,また後極に広がる.その後,病変部の黄白色の色調は網膜血管周囲から退色し(perivascularclearing),“cracked-mudappearance”とよばれる所見を呈する(図7).ARN,CMV網膜炎と同じく網膜壊死部に萎縮円孔が形成されると網膜.離をきたす.ARNとの鑑別は,前房や硝子体中に炎症所見がほとんどみられないこと,CMV網膜炎のような網膜出血はまれであることがあげられる.視力予後は不良なことが多く,失明に至ることも少なくない.〔治療〕有効な治療法は確率されていないが,アシクロビル単独治療は効果がなく,アシクロビル,ガンシクロビル,ホスカルネットのうちの2剤併用療法が基本である.投与方法は,2剤とも全身投与する方法と,1剤を全身投与し,もう1剤を硝子体内注射する方法がある.以下に投与法を示す.(図6).a.後極部劇症型網膜血管アーケードに沿って出血を伴った黄白色滲出斑が出現し,速やかに拡大するb.周辺部腫瘤型眼底周辺部に顆粒状の小滲出斑が集積した所見を呈し,網膜出血がみられないこともある.病巣は必ずしも網膜血管の走行に伴わなく,病巣の拡大も後極部劇症型よりも緩徐である.いずれのタイプも病巣と正常網膜の境界部分に顆粒状の滲出病変が認められ,granularborderとよばれている.滲出斑は徐々に拡大するが,病巣の中心部は萎縮傾向を示し,約20%の症例で網膜.離を併発する.通常は片眼性で発症するが,未治療または治療が奏効しない症例では両眼性になることが多い.〔治療〕全身治療:ガンシクロビルの点滴,バルガンシクロビル内服,ホスカルネットの点滴,または全身的な副作用を考慮しなければならない症例に対してはガンシクロビルの硝子体内投与を行う.CMV網膜炎は免疫不全者に生じる疾患であり,ガンシクロビルには骨髄抑制,ホスカルネットには腎障害の副作用があることから全身状態のモニタリングが重要であり,内科医との連携を密にし,治療を継続していくことが大切である.以下に各治療の投与方法を示す..ガンシクロビル(デノシンR)の点滴初期療法:5mg/kg/日,2回/日,3週間維持療法:5mg/kg/日,1回/日,5日/週.バルガンシクロビル(バリキサR)の内服初期療法:4錠(1錠450mg)/日,2回/日,3週間維持療法:2錠(1錠450mg)/日,1回/日.ホスカルネット(ホスカビルR)の点滴初期療法:60mg/kg/日,3回/日,3週間維持療法:90~120mg/kg/日,1回/日.ガンシクロビル(デノシンR)の硝子体内注射400~1,000μg/回,1回/週図7PORNの眼底写真周辺部網膜に“cracked-mudappearance”とよばれる所見がみられる.あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011369①全身投与(2~3週間).アシクロビル(ビクロックスR)10mg/kg/日,3回/日.ガンシクロビル(デノシンR)5mg/kg/日,2回/日.ホスカルネット(ホスカビルR)90mg/kg/日,3回/日②硝子体内注射(1~2回/週).ガンシクロビル(デノシンR)400~2,000μg/回.ホスカルネット(ホスカビルR)1,200~2,400μg/回IIヒトTリンパ球向性ウイルス1型(HTLV-1)HTLV-1はHIVと同じく輸血,母乳,性交渉を介して感染し,成人T細胞白血病やHTLV-1関連脊髄炎,ぶどう膜炎を生じる.しかし,HIVより感染力は弱く,HTLV-1感染者の多くはこれらの疾患を発症することがない無症候キャリアである.片眼性が両眼性よりもやや多く(6:4),眼所見は微細な角膜後面沈着物,軽度の虹彩炎,ヴェール状またはひも状の特徴的なびまん性硝子体混濁を呈し,網膜出血は滲出斑などの眼底病変はまれである(図8).ときに豚脂様角膜後面沈着物や虹彩結節,隅角結節を生じるものがあり,サルコイドーシスとの鑑別が重要である.〔治療〕HTLV-1ぶどう膜炎はウイルス感染症であるが,HTLV-1に対する免疫反応によりぶどう膜炎が生じると考えられ,副腎皮質ステロイドの点眼のみで消炎する.硝子体混濁による視力障害があれば,プレドニゾロン30~40mg/日の内服を開始し,漸減しながら2~4週間投与する.しかし,約60%の患者に再発がみられる.IIIヒト免疫不全ウイルス(HIV)先にも述べたように,AIDSの原因ウイルスであり,HIV-1とHIV-2に分けられるが,AIDSの多くはHIV-1の感染であり,HIV-2は病原性が低い.AIDS患者は種々の日和見感染に伴う眼所見を呈するが,HIV感染に特有な網膜微小血管循環障害による一過性の綿花状白斑,網膜出血を生じる.これらの眼所見は数週間で自然消退する(図9).おわりにウイルス性内眼炎は,特徴的な眼所見から病因ウイルスをある程度推定でき,疾患により予後の良し悪しはあるが,おおむねその治療法は確立されている.しかし,これまで内因性ぶどう膜炎に分類されてきた疾患や分類不能のぶどう膜炎とされてきた疾患のなかにも何らかのウイルス感染が原因と疑われるぶどう膜炎は少なくない.近年,眼内液を用いた分子生物学的手法により,さ(61)図8HTLV.1ぶどう膜炎にみられたヴェール状の硝子体混濁図9HIV網膜症にみられる綿花状白斑および網膜出血370あたらしい眼科Vol.28,No.3,2011まざまな内因性ぶどう膜炎の眼内液からウイルスDNAが検出されている.今後は,このような症例の眼内液から検出されたウイルスが原因であるのかそれとも結果か,または合併症であるのかを慎重に検討していく必要がある.文献1)下村嘉一:日本眼科学会専門医制度生涯教育講座ウイルス性眼疾患.日眼会誌108:55-64,20042)毛塚剛司:水痘帯状疱疹ウイルスによる眼炎症と免疫特異性.日眼会誌108:649-653,20043)CheeS-P,BacsalK,JapAetal:Clinicalfeaturesofcytomegalovirusanterioruveitisinimmunocompetentpatients.AmJOphthalmol145:834-840.e831,20084)臼井嘉彦,毛塚剛司,竹内大ほか:急性網膜壊死患者における網膜神経線維層厚と乳頭形状の検討.あたらしい眼科27:539-543,20105)八代成子:【ぶどう膜炎アップデート】HAART療法時代のHIV関連眼合併症.眼科51:881-889,2009(62)